色のアトリエ

 色のアトリエは京都を中心に活動中 誰もが自由に色を楽しむ時間を提供するボランティアグループ。

【最新イベント情報】

2011年5月~

東日本大震災の被災者で京都に避難されている方を対象に心のケアの活動を始めます!

 

2010 年 9 月 22 日

2010年度ボランティアフェスタについてお知らせ。

カテゴリー: News — ironoatelier @ 6:58 PM

今日、フェスタのチラシが届きました。
問い合わせましたところ システムが変わった様子です。
毎年楽しみに来ていただいていた メッセージカード作りのコーナーは
できなくなりました。ちょっぴりさみしい気持ちです

毎年参加していただいた方、お手伝いして頂いたスタッフの皆様
ありがとうございました。

また、地域、 幼稚園、子育てサークルなどの催し物としていかがでしょうか?
とても好評を得た色や形を楽しむオリジナルカード作りです。とっても楽しいです。

お問い合わせいただけましたら伺います。
すべての材料は 色のアトリエが準備します。
ブログ活動報告(画面右)をクリックいただけましたら 内容がご覧になれますので どうぞよろしくお願いいたします。

会費   1人200円(カード2枚~3枚)
交通費 1000円(スタッフ1人につき)
参加者20名の場合…色のアトリエ講師2名です。

ワークショップの様子
>> 2008年春 ボランティアフェスタ
>> 2008年冬 ボランティアフェスタ
>> 2009年冬 ボランティアフェスタ

2010 年 9 月 14 日

2010年9月13日 R中学校切り絵ワーク

カテゴリー: News — hara @ 11:20 PM

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13日切り絵ワーク ケガもなく無事終了しました。
参加してくれた生徒さんも切り絵に集中し、思いのほかよくできた自分の作品に満足の様子が見え ひとりひとりの声を聞かせていただいて とても嬉しかったです。

生徒作品

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2010 年 9 月 10 日

9月中学校切り紙活動 

カテゴリー: News — hara @ 10:52 AM

 9月13日 スペシャル授業実施 

スタッフの田中さんと桑原さんが今回 授業を受け持つことになった。

 7月から打ち合わせは始まり、8月に入ると たくさんの試作やプログラム作成の打ち合わせが続き やっと今月始め 学校との打ち合わせが完了。

お二人とも本当にご苦労様でした。素敵な授業になること間違いなしです。

今回、 前回の紋切り型の延長で  網に魚や籠にカニなど 両面から見て楽しめるよう考えてワークを計画した。学校でアクリル額を準備していただいたので 前回より世界観の違う楽しみ方ができそうだ(^^♪

10月担当の私は 来月の活動の準備へむかうため、今回は見学をさせていただくことにした。
 来月は、「切り画」へと発展し、生徒さん自身の作品を制作することを考えていきたいと思っている。

今回 私は、和紙ではないけれども 取り扱いのある程度簡単な切り絵用のブラックボードを使った見本作品を数点 制作した。 
 いつの間にか何時間も経っていることがあり、授業時間の兼ね合いを考えることを忘れる。
切り画は 集中力で達成感溢れ 充実感がある
何もかも忘れて没頭できることがいい。

この猛暑の中 カッターを握る手の甲に汗がにじむ、ふと気がつくと食事もしないでむかっていることが多く、エアコンを少し強めにしなくてはと思ったり 肩こりのきつくなった体を休めたりとそんな時間をとりながら向かった日々。思うようにならないのもあり消化不良、思い切って半分に折り曲げ見たくもない感情になる。 

しかし、今 家業の手伝いと 娘の引っ越しの中だけに、 結構この作業は 気持ちの切り替えに適しているのではないかと 出来上がった作品の良し悪しはともかく やり終えた喜びに満足したりしている。

 

2010 年 8 月 10 日

2010年8月8日 親子でアート!作って遊ぼう動物園,ワークショップ

カテゴリー: News — hara @ 2:36 AM

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発想力豊かな工作で 素敵な動物園が生まれました。
色のアトリエでは、いろいろ素材を使って、色と形を楽しみたいと企画しました。
 今回はお父さんも多く参加していただき スケールの大きな世界に出会うことができ 企画した私たちは想像以上の世界に出会いました。

参加された皆さんが積極的な気持ちで取り組み 楽しみ 盛り上げてくださいました。

また、親子のコミュニケーションがほほえましく感じました。一緒に関わらせていただき とても幸せな気持ちになりました。

一度に紹介できませんが、随時 作品を載せて行きますね。

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2010 年 8 月 2 日

借りぐらしのアリエッティ、観てきました

カテゴリー: News — fujino @ 3:18 PM

暑いですね~。皆様お元気ですか。

みゆママの幼稚園日記、夏休み編です。
小さい人と一緒の夏ということで、
私はみゆと映画『借りぐらしのアリエッティ』を観てきました。

実はみゆが映画館で映画を見るのは初、
テレビを二時間見ていることもあるので、94分なら大丈夫かな、と。

平日、レディースデイの水曜日を狙っていったところ、
やはり同じこと考えている人は多いようで、映画館のロビーは人人人・・・。

チケットを買って、入り口で寒さ避けの毛布とみゆ用のクッションをもらい、
後方の並んだ2席に腰を落ち着けました。

きょろきょろすることもなく、始まりを静かに待つみゆ。
やがて暗くなり、いくつか予告編が流れた後、いよいよジブリのタイトルクレジットが。

「ママ、今からトトロなの?」
みゆがふいにこちらを見て、普通の声で話しかけてきました。
タイトルクレジットにはトトロの横顔。トトロは家で観たことがあったので、
とっさにこれから始まるのもトトロかとおもったらしい。

「う、うん、いやそうじゃなくってね、今から始まるのは『借りぐらしのアリエッティ』っていって・・・」
どう説明したらいいか、考えながら小声でささやくうちに、本編スタート。

 緑鮮やかな庭。ツタの絡まった瓦屋根。
シソ、ローズマリー、生い茂る色とりどりの草花の間をすり抜けて、小さな頭が・・・。

あっという間に、物語に引き込まれていました。
横のみゆも、身動き一つせず観ています。

床下に住む小人のアリエッティと、病気の男の子、翔との出会い。
人間の家から必要なものを「借り」にいく、お父さんとアリエッティ。
アリエッティに興味をもち、関わりたがる翔。

そんななか、アリエッティのお母さん、ホミリーが、翔の家のお手伝いさんにみつかって・・・。

いきなり屋根をはがされ、自分の家の台所からつかみ上げられたホミリー。
驚きと恐怖でいっぱいになり、必死に「助けて~」と叫びます。
一方お手伝いさんは、珍獣を見つけた喜びでいっぱい、つかんだホミリーを
じろじろ眺め回すと、絶対逃がさないよとばかり、ガラス瓶に閉じ込め、ラップで蓋をします
(ちゃんと空気穴は空けますが)。

そのとき、横からしくしくすすり泣く声が。
ん?みゆが泣いていました。
何とも悲痛な泣き声に、「ど、どうしたの?」と席から抱き上げ、背中をさすると、
泣きながら抱きついてきました。

「ど、どうした?・・・怖かった?」 
「・・・怖かった・・・」
こくりとうなずくと、くびにしがみついてしばらく泣いていました。

そ、そうか、大人はいずれきっと救い出されるだろうと思って観ているから、泣いたりしないけど、みゆにとってはこの一瞬、助けて~と叫んでも、助けがこない状況がすべてなんだ。

たしかにいつも見てるアンパンマンは、すぐに助けが来るしな~。

そんなことを思いながら観ていると、やがて泣き止んだみゆは振り返って、
スクリーンを眺め始めました。

ホミリーは、アリエッティと翔が力をあわせて救い出し、そしてラストシーンへと・・・。

最後の場面は、さわやかな夏の朝で終わり、小さな、かけがえのないものをあらためて
自分の胸の中にみたような、すてきなお話でした。

自分と子どもの感受性の違いを改めて教えられた、みゆの初映画でした。

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