梅便りの季節になりました。
先日 こども未来館でこどもアートフェスティバルが行われました。
主催:アート・コミュニケーション・デザイン
共催:NPO法人こどもアート
以前から とても興味ある催し物をされていて 昨年はこどもアート研究会のほうへ参加させていただきました。時間的な都合で数回しか参加できなかったのですが 子どもとアートで関わる意識がとても共感できるものがあり 講師の先生のお話を伺うことも新鮮でした。
そういったご縁で お手伝いに行ってきました。
若い造形家たちが 次世代の子供と一緒に アートを楽しみながら社会性を育む活動をされていることを目の当たりにしすごいなぁと思うとともに 新しい感覚やワークショップに触れることができました。
3月13日 日曜日 本年度の色のアトリエの会食会が決定しました。
ハタヤさん またお世話になります。よろしくです。
約60名の夜間に通われる方々を対象にした切り絵ワークを行いました。
とても熱心に取り組まれました。
そして、今日は同志社大学寒梅館の会場で作品展示会を見てきました。
一つ一つの切り絵額の作品に いろいろな思いで取り組まれた方々の顔がうかび
ました。
ザクロ(多子・多福) 桃(厄除け) 蝶 猫とネズミ(多子)
の柄と赤い紙が多く選ばれました
美術の先生のご協力で スムーズにプログラムが進みました。
ありがとうございました。
皆さんが選ばれた形と色で 吉祥の切り紙を楽しみました。
素敵な笑顔に感動しました。
皆さんありがとうございました。
12月17日 美術授業の参観を兼ね打ち合わせに伺いました。
ご年配の方々が、とても熱心に ポスター作りに取り組んでおら、たくさんの色鉛筆を使い、描き方の工夫や表現を駆使しながら、とても楽しまれている様子に 熱心な集中した授業時間を感じました。
11月に入ると同時に 額の合わせた形や大きさを決め試作に取り掛かり、数点を学校へ提出、4種の形が決まり プログラムスケジュールの準備ができました。
75名の生徒さんと一緒に 色と形を楽しみ 作品として喜んでいただける様取り組みたいと思います。
今回 美術の先生に授業の進め方のアドバイスを頂き 心構えに力を頂くことができました。アシスタントの学生さんと今回の美術担当の先生も参加していただける様子なのでとても心強く感じています。
2回に分けての授業は スタッフ2名で行うことになりました。
田中さんがきてくれます。よろしくお願いします。
右クリックで大きくご覧いただけます
14日、15日と文化祭と聞き 15日見学へ
地域の方たちとの交流があり 篆刻や綿を育てそれを紡ぎ染め織りへの工程を行った作品
また 美術の授業で行われていたシーサーの焼き物の迫力それぞれの作品のエネルギーに感動した。
私たちの行った切り絵の共同制作は 本当に見応えがあった。
その日に行われた舞台での寄席や演劇、ガムラン演奏の発表会を見学できなかったことが残念だった。
授業についてお聞きした
〈スタッフの関わり方について〉
1、生徒さんとの関わり方
少人数の教室にも関わらず手を抜かずに懸命に関わっていただきました。ありがとうございました。
2 授業の進め方
教材の持ち味を生かした展開を工夫されていました。出来あがりの良さも魅力です。
とご意見を頂いた。

インホープミネマツ氏と 色のアトリエスタッフ
今回2回目の授業は ワヤンの人形の切り絵を実施
インドネシアのことについて調べ学習をされている生徒さんたちは、ハナジョス(影絵とガムラン演奏者)さんの音楽や影絵の上演に接していることが多く そのつながりで 影絵の人形を共同作業で1枚の作品に仕上げた。
細かな作業に集中して取り組み 休憩もせず一心にカッターを動かし 分割した紙を彫って(切って)いく。
最後 1つの形になった時 思わず すごい!!と拍手した。

アンケートでは とても楽しかった まぁ楽しかったの意見を頂いた。
先生が アクリル額を用意して下さり 生徒さんたちの制作が完成度の高い作品へとなった。先生の大きな力添えがあったおかげで 素敵な内容になった。
このような機会を頂いた NPOインホープさんに感謝し 来年一月の夜間授業も楽しい場所を提供したい。