京都 職人さんの世界
縁あって プリント加工業の現場で 職人さんに接している。
デザイナーのパターンにプリントを施す作業である。シルクスクリーン技法で仕上げ またはそこにホログラムを貼ったり スパンコール ビーズを施す作業もあり多種多様の加工を行っているそして 縫製工場にに配送され製品となる。
職人さんの機会のように動く手で 何千枚、何百枚もの生地にプリントが行われる。
同じリズムの体の動きとスケージの角度は一定であり 機械よりも柔らかく 人間の手の味わい、風合いがプリントされる。
それぞれの職人さんの微妙な個性と確かな技術が形となり、製品になる。
京都の技がこうして生まれるのかと 感動しながらその現場に居合わせている。
デザイナーものも多く よく聞く流行りのファッションデザイナーの奇抜なデザインに目を見張り
または 別なブランドデザインでは10枚近いシルクスクリーンの型でできた凝った柄もある。
多種の生地の上に たくさんの色が溢れ、形が現れ、職人さんのセンスが仕上がりを決定する。 見事だと思わず拍手をしている。
