ママのお膝ボランティア
6月6日に近所の児童養護施設を見学する機会がありました。赤ちゃんから高校生まで約200名の子どもたちが生活している場所を見せていただきました。8割以上の子どもが虐待で親と暮らせず施設にいるとのことをうかがい、胸の詰まるおもいでした。一緒に見学をされていたお母さん方も施設を案内してくださった先生のお話に涙を流される場面もありました。子どもたちのために24時間体制でお世話をする職員の方々の熱意に感動しました。子育てママにっては、他人事と感じられないような心に響くものがありました。
今週は、 その施設内に保育園があり、ボランティアとしてうかがってきました。どんなボランティアかというと・・・。
施設にいる子どもたちは、お母さんの膝にすわって、ぎゅっと抱きしめてもらう機会がほとんどないのです。そこでボランティアのママたちが自分のお膝を提供にいったわけです。残念ながら目標としていた子ども一人にママ一人という1対1には少しママが足りませんでしたが、子どもたちはとても喜んでくれました。幹事の方いわく、このボランティアを行った日の夜は子どもたちがぐっすり眠ってくれるんだそうです。
1時間ほどの時間でしたが、一人のお子さんと、工作したりゲームをしたり、楽しくすごしてきました。若いお姉さんの抱っことはやはり違うらしい・・・!?、子育てママならではのボランティアでした。

ママのお膝ボランティア、読んでいてじ~んとしました。
いい活動ですね。発案者の方のアイディアもすばらしいです。
ママであるってことで、役に立てることもあるんですね。
コメント by fujino — 2008 年 7 月 5 日 @ 10:26 AM