【活動報告】滋賀県野洲市S学童保育所カラーワークショップ(2009年9月30日)
色の塩を並べました。子供たちは好きな色を選んでグラスに配色していきました。
9月30日は、あいにくの雨でしたが 子供たちは元気いっぱいでした。
とても楽しかったと感想を述べてくれました。

子供たちの感性豊かな作品に感動しました。
学童の教室はガラス張りで一面に広がる風景が一望できます。
遠くに見える新幹線がプラレールの模型のように走っていて、いつもなが~い新幹線が短く感じたのです。あまりに風景が大きくて広くて、これがジオラマの世界ならその中の一部にいるようでした。
一本道が一点透視画のように田の中に長くつづき、四季の情景が頭に思い浮かびます。
雪景色は地を広く覆い、太陽の光が雪を照らしきらきらして、まぶしい情景が浮かび、5月の稲田の時期は、波打つ様に流れる風が見えるだろうな・ぁ・・・・。 きっと秋は黄金に輝く稲穂の絨毯が限りなく続いているのかなぁ・・・・ お迎えに来ていただいた車から見える風景をながめながら思っていました。
雨にぬれたグレイッシュな風景は 心に残る思い出の一つになりました。
優しい気持ちに出会えたひと時を過ごすことができました。

少し時間がかかりますが 皆さんの作品を 載せますね。
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