右クリックで大きくご覧いただけます
14日、15日と文化祭と聞き 15日見学へ
地域の方たちとの交流があり 篆刻や綿を育てそれを紡ぎ染め織りへの工程を行った作品
また 美術の授業で行われていたシーサーの焼き物の迫力それぞれの作品のエネルギーに感動した。
私たちの行った切り絵の共同制作は 本当に見応えがあった。
その日に行われた舞台での寄席や演劇、ガムラン演奏の発表会を見学できなかったことが残念だった。
授業についてお聞きした
〈スタッフの関わり方について〉
1、生徒さんとの関わり方
少人数の教室にも関わらず手を抜かずに懸命に関わっていただきました。ありがとうございました。
2 授業の進め方
教材の持ち味を生かした展開を工夫されていました。出来あがりの良さも魅力です。
とご意見を頂いた。

インホープミネマツ氏と 色のアトリエスタッフ
今回2回目の授業は ワヤンの人形の切り絵を実施
インドネシアのことについて調べ学習をされている生徒さんたちは、ハナジョス(影絵とガムラン演奏者)さんの音楽や影絵の上演に接していることが多く そのつながりで 影絵の人形を共同作業で1枚の作品に仕上げた。
細かな作業に集中して取り組み 休憩もせず一心にカッターを動かし 分割した紙を彫って(切って)いく。
最後 1つの形になった時 思わず すごい!!と拍手した。

アンケートでは とても楽しかった まぁ楽しかったの意見を頂いた。
先生が アクリル額を用意して下さり 生徒さんたちの制作が完成度の高い作品へとなった。先生の大きな力添えがあったおかげで 素敵な内容になった。
このような機会を頂いた NPOインホープさんに感謝し 来年一月の夜間授業も楽しい場所を提供したい。