昨日、レインボーキッズながおかきょう様の主催で、「親子でアート!一緒につくってあそぼう水族館」を開催しました。11組の親子が参加してくれました。みんなで魚のステンシルをつくって、おもいおもいの色で大きな模造紙に水族館のように魚を泳がせたり、海草をゆらゆら描いたり、楽しみました。
子どもは1時間程度で集中がきれますが、ついつい親の方は最後まで作品づくりに没頭する姿も見られました。子どもだけでなく、大人の方にも、一緒に楽しんでいただけたようで、うれしい光景でした。
レインボーキッズさまから素敵なメッセージをいただきましたので、ご紹介します。
「新聞紙を丸めて色をつけてたたくという子どもができる簡単な表現方法で、素晴らしい作品ができあがりましたね。たこが父親の象徴というのはとても興味深かったです。私の娘はいかをステンシルで作ってきれいに色をたたいたのに、その上からピンクで塗りつぶしました。父親の象徴なのにーーー!と嘆いていたら、原先生が、タコだけとおっしゃったので、ホッと胸をなでおろしていたら、友人が「いかはママかもね!」と一言。ヒーーーーーー!!!息子は、三原色をそのまま使ったり、混ぜてさまざまな色合いをだして魚や銃を描いていました。(笑)私たち親子もたくさんコミュニケーションを楽しむことができました。子どものすることを全て肯定して受け入れるというのは、普段注意してばかりの私には、少々困難でした。まだまだ、私の育児の課題として残ります。こうしたワークショップを通して、いかに私が子どものすることを否定して、やりたいことを妨げているのかがわかります。日ごろの親子関係が、この気づきで改善されるように、日々気をつけていきたいと思います。参加された皆様には、どんな気づきがあったでしょうか?お差し支えなければお気づきを教えていただけると今後の参考になります。」
レインボーキッズさまとは、今後もさまざまな企画を予定しています。今回のような親子で参加する催しは、次回は12月の冬休みに。9月、10月、11月、1月、2月は子育て中のお父さんやお母さんに参加していただけるカラーセラピーのワークショップを計画中です。詳細はおってお知らせします。詳細がお知りになりたい方は、その旨をレインボーキッズながおかきょうまでメールしてください。アドレスは下記の通りです。rainbowkids.n@gmail.com 決まり次第、情報をお送りします。

親子対象のワークショップ 素敵な水族館ができましたね
はしゃいでいたかと思ったら あちこちで泣き声も聞こえました。
子どもたちは絵具を使ってどんな気持ちを持ったのでしょう。
絵具は、気持ちを安定させるオールマイティーな画材です。
ときには思い切って絵具と戯れたいですね。

タコはお父さんをイメージするモチーフとも言われています。
7月30日(金曜日)14時から、長岡京市立中央公民館にて、「親子でアート!一緒につくってあそぼう水族館」を開催します。対象は、3歳から小学生までの子どもとその保護者です。
参加費は親子1組2人1000円で告知しておりましたが、今のところ、お子様がすべて幼稚園児という状況で、予定よりも低年齢の子どもたち中心の実施になります。そういう状況をふまえ、参加費を変更しました。大人1名500円、子ども1名250円です。これによりご兄弟で参加される方にも参加していただきやすくなりました。
内容は、お魚の型(ステンシル)をつくって、大きな画用紙にみんなでさまざまな魚を絵の具でぺったんして泳がせます。子どもだけでなく保護者の方にも一緒に創作していただきます。カラフルな絵の具でいろんな思いを発散させます。
毎日の猛暑で親も子もクタクタ?親の方がクタクタですかね。こんな毎日が夏休み中続くかと思うと気が重くなります。毎日どうやって時間をつぶそう、子どもをどこに連れていこうと、頭を悩ませます。
そんな保護者の方に、心身の疲れを発散させてくれるカラー&アートセラピーはぴったりです。冷房のきいた室内で、子どもと一緒に絵の具遊びをしませんか。きっと、帰りは心身も軽くなり、気持ちもおだやかになっていることでしょう。私も親子で参加します。
講師陣は、色のアトリエのチャイルドアートカウンセラー2名と、カラーセラピストの私が伺います。
お申込の締め切りは、7月28日(水)です。託児もあります。実費かかります。詳細はお電話で西田(075-961-2369)までお問い合わせください。
お問い合わせは、主催者のレインボーキッズながおかきょうまでお願いします。rainbowkids.n@gmail.com

小さなお子達と 絵具遊びをおこないました。
2.3歳が中心でしたので 作業の中で色と楽しんでもらえたらと願いました。


最後は 紙全体が絵具でいっぱいになりましたが そこここに親子の世界が描かれています。
大きくて赤いマンタがエネルギッシュに今にも飛び立ちそうです。
シオを噴き上げて ゆったりと進むクジラはお母さんでしょうか。子どもにとってクジラはお母さんをイメージすることが多いようです。
大好きなお母さんと一緒にしっかりと描けていますね。
小さな手で 黄色や青や赤い魚 を一所懸命ステンシルしました。
その集中力はたいしたものです。
白いイルカを一所懸命描いている女の子がいました。
何かを始めたい 新しい気持ちでジャンプしたい思いがあったのでしょうか?
小さな子供に汚されて 悔しい思いを気持ちを抑えながら描きなおしていました。
白く塗りなおしたイルカがとても強く活き活きとした姿に感じました。
困難な事に出会っても挑戦する芯の強いお子さんだなぁと感心しました。
写真がないのが残念です。