ベビータンスにさよならペイント
20歳と18歳の娘たちが それぞれの道を歩みだしました。
今まで使ってきたタンスを処分することになった時、落書きしたら楽しいかもと アドバイスしてくれました。
子どもはローラーやハケやクレヨンを使い思う存分「落書き」を楽しみました。
娘たちとともに過ごしたこのタンスは、このような形でさよならできました。
20歳と18歳の娘たちが それぞれの道を歩みだしました。
今まで使ってきたタンスを処分することになった時、落書きしたら楽しいかもと アドバイスしてくれました。
子どもはローラーやハケやクレヨンを使い思う存分「落書き」を楽しみました。
娘たちとともに過ごしたこのタンスは、このような形でさよならできました。
今回 西田講師が招かれた幼稚園の講演に参加しました。
94名の幼稚園教諭が参加され 色彩心理への関心が高いことが伺えました。
on /off の気持ちを色で表わすことから始まり、ことばのカードを使ったカラーワークショップが始まりました。
先生たちは、いつも色や形の中で過ごしておられるので積極的に画材を手に取られ、スムーズに進む様子は、さすがと思いました。
年齢層も幅広く 私の子供と同世代の先生から 経験豊かな先生まで幅広い年齢層が見受けられました。それぞれ個々の立場で ご自分の色彩についてのお話をされました。
それから 西田さんのお話は 画家の絵や絵本、広告の色彩から 親子のぬり絵に至る様々な資料から 色と心のつながりのお話がありました。
アンケートにぎっしりと書かれたご感想を頂いたことは、先生方は子供たちとかかわっておられる立場からや また ご自身への気づきや意外な発見の様子もあった事が伺えました。
最後に 子供の活動現場から原も報告させていただくことができ このブログに書かきました男の子とのかかわりを述ました。
その子のお母さまから、「どのような子供でも 小さな時の受け止め方が将来に続きます。先生方に伝えて頂ければうれしいです。」とおっしゃったことばをお伝えしておきます。
西田さん この場を借りましてこのような時間を設けていただきましたこと 本当にありがとうございました。 そしてお疲れ様でした。
それから私も新たな素敵なお話に感動した一人でした。
今後もこのような機会を通して、色彩セラピーへの関心が増えることを願いました。
縁あって プリント加工業の現場で 職人さんに接している。
デザイナーのパターンにプリントを施す作業である。シルクスクリーン技法で仕上げ またはそこにホログラムを貼ったり スパンコール ビーズを施す作業もあり多種多様の加工を行っているそして 縫製工場にに配送され製品となる。
職人さんの機会のように動く手で 何千枚、何百枚もの生地にプリントが行われる。
同じリズムの体の動きとスケージの角度は一定であり 機械よりも柔らかく 人間の手の味わい、風合いがプリントされる。
それぞれの職人さんの微妙な個性と確かな技術が形となり、製品になる。
京都の技がこうして生まれるのかと 感動しながらその現場に居合わせている。
デザイナーものも多く よく聞く流行りのファッションデザイナーの奇抜なデザインに目を見張り
または 別なブランドデザインでは10枚近いシルクスクリーンの型でできた凝った柄もある。
多種の生地の上に たくさんの色が溢れ、形が現れ、職人さんのセンスが仕上がりを決定する。 見事だと思わず拍手をしている。
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