妊娠日記2 予定日まであと一週間になりました
妊娠がわかったのが今年の1月末。
気づけばもう涼しい風が吹いて、予定日まで一週間となりました。
食いづわりというのか、ひたすら食べていた春。
暑くてぐで~っとしていた夏。
そして、八月に入り、マタニティヨガやらお灸やら、意識的に体調を整えだしてからからだが軽くなり、今はもう、いつ来てもいいよ~という心境です。
むしろ上の娘と二人で過ごす時間があとわずか、と思ったら、
なんだか普段よりいとおしく見えて、用もないのに
「みゆちゃん♡」
「なあに?」
「かわいいよ♡」
などと呼びかけてしまう母でした。
やや少なめだった赤ちゃんの体重も、ここにきてぐっと増え、週数の目安どおりに。
しかし母の体重はすでに10kg以上増えているのでした。。。
まあ、おっぱいあげるし、あっという間にもどるでしょう。たぶん。
ところで。
お産のとき「いきむ」っていいますよね。
経産婦の皆さんはおそらくご存知のことと思いますが、
実はわたしは「いきむ」ってどんな感覚か、よくわからないのです。
前回は分娩台にあがると陣痛が弱まるという微弱陣痛だったため、
「いきんで~」と言われて力を入れたものの、「これでいいの?」と
今ひとつピンときませんでした。
それが、先日ある人のことばに、なるほど~と思ったときがありました。
「お産のはじまりは、陣痛やないんやで。陣痛が十分続くと、
お母さんがいきみたくなる時があるんや。それがお産のはじまりやで」
お灸の先生の一言でした。
そうか、いきんでといわれていきむんじゃなくて、いきみたくなるのか。
助産師さんにこの話を話すと、「もちろんお産が長引いて、あかちゃんを
出してあげないとというときは促すこともありますけどね」と付け加えてくれました。
お産というのは、毎回勉強になります。
