色のアトリエ

 色のアトリエは京都を中心に活動中 誰もが自由に色を楽しむ時間を提供するボランティアグループ。

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2011年5月~

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2008 年 9 月 5 日

妊娠日記2 予定日まであと一週間になりました

カテゴリー: 子育て — fujino @ 10:45 PM

妊娠がわかったのが今年の1月末。
気づけばもう涼しい風が吹いて、予定日まで一週間となりました。

食いづわりというのか、ひたすら食べていた春。
暑くてぐで~っとしていた夏。
そして、八月に入り、マタニティヨガやらお灸やら、意識的に体調を整えだしてからからだが軽くなり、今はもう、いつ来てもいいよ~という心境です。

むしろ上の娘と二人で過ごす時間があとわずか、と思ったら、
なんだか普段よりいとおしく見えて、用もないのに
「みゆちゃん♡」
「なあに?」
「かわいいよ♡」
などと呼びかけてしまう母でした。

やや少なめだった赤ちゃんの体重も、ここにきてぐっと増え、週数の目安どおりに。
しかし母の体重はすでに10kg以上増えているのでした。。。
まあ、おっぱいあげるし、あっという間にもどるでしょう。たぶん。

ところで。

お産のとき「いきむ」っていいますよね。

経産婦の皆さんはおそらくご存知のことと思いますが、
実はわたしは「いきむ」ってどんな感覚か、よくわからないのです。

前回は分娩台にあがると陣痛が弱まるという微弱陣痛だったため、
「いきんで~」と言われて力を入れたものの、「これでいいの?」と
今ひとつピンときませんでした。

それが、先日ある人のことばに、なるほど~と思ったときがありました。

「お産のはじまりは、陣痛やないんやで。陣痛が十分続くと、
お母さんがいきみたくなる時があるんや。それがお産のはじまりやで」

お灸の先生の一言でした。

そうか、いきんでといわれていきむんじゃなくて、いきみたくなるのか。

助産師さんにこの話を話すと、「もちろんお産が長引いて、あかちゃんを
出してあげないとというときは促すこともありますけどね」と付け加えてくれました。

お産というのは、毎回勉強になります。

子供の 学園祭

カテゴリー: News — hara @ 4:16 PM

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高校2年生のむすめは 舞台劇で 感性のある演劇を見せてくれました。

 看板オブジェも、つい立ち止まってしまいました。

何かと舞台つくりは大変そうでしたが  学年の金賞になったと・・・ほっとしたようでした。

17歳の子供たちの それぞれに秀でた才能が集約すると ここまで完成度の高いものが できるのかと 本当に感心しました。

舞台劇のテーマは 「ティムバートンのコープスブライド」 死界ゾンビたちと生界の花嫁と花婿の物語を通して 欲物に絡んだ話なのですが、3次元の空間が ショーであり 聞いて面白く 見て楽しく アート的にも美しくて なんだか感動してしまいました。 ゾンビ役の娘でした。

エミリー姫(死者の花嫁)のソロとバイオリンのシーンは 思わず会場がどよめきました。劇場のバックミュージックは 後で聞くと バイオリンを弾いていた子がすべて作曲したものだと・・・・子供の力の素晴らしさ。衣装も・メイクすべてを考えたのだと聞き 本当に感心。

いろいろな青春日記はあったようです。しかし終えたあと 彼らは大きく成長しているように感じました。

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