色のアトリエ

 色のアトリエは京都を中心に活動中 誰もが自由に色を楽しむ時間を提供するボランティアグループ。

【最新イベント情報】

2010年8月8日(日)

親子でアート ~つくってあそぼう動物園~

[島本町ふれあいセンター] お申込受付中

2010年9月、10月、2011年1月

学校とのプログラムの活動

R中学、スペシャル授業活動と夜間中学のワークショップをおこないます。

 

2008 年 4 月 26 日

妊娠日記1 スタイ作りに挑戦!

カテゴリー: News — fujino @ 5:45 PM

みなさま、フジノです。

二人目を妊娠してはや5ヶ月。
あっという間に安定期に入りました。

つわりは?とよく聞かれるのですが、わたしの場合はいわゆる食いづわり、お腹が空くと気持ち悪くなってしまうので、しょっちゅう食べてました。

そのおかげで、妊娠前からはや●キロプラス。理想増加体重まで、あと三キロしか余裕なし。
予定日まで、まだ三ヶ月半あるというのにさ。うわーん。
すこしぐらいオーバーしちゃったっていいじゃないか、とは言わないでくださいね。
わたしは完璧主義者なので。ハハ。

じゃあ、どうするか。
やはり、ここは食べ物に対する執着を他に向けていくのがよいでしょう。
というわけで、助産院で見つけた、「手作りスタイキット」を購入。ダンナと娘が二人仲良くお昼寝するこの昼下がり、スタイ作りに挑戦してみました。

キットの中には型紙通り断たれた布が二枚とマジックテープが1組、そして簡単な説明書1枚。
どれどれ、と説明書を読むと、①この二枚の布を糸で縫い合わせ、②ひっくり返して口を閉じ、表の輪郭に沿ってステッチを一周、③最後にマジックテープをつける、という手順らしい。

糸は好きな色でOK。
ますは誰でもできる並縫いでスタート。つい、下書きの線を鉛筆で描いちゃうわたし。だって縫い目が曲がったらやだもん。

手を動かしていると、なぜか記憶も動き出す。

「お産もお産の準備もね、だいたい、おおざっぱでいいんですよ。予定もね、予約とかすると、時間通りに行こうとしてあせるでしょ。予定通りじゃなくてもいいんですよ」
健診のとき、「つい食べ過ぎちゃうんです」と話したわたしに、助産師さんが返してくれたことばがよみがえる。

「妊娠前と同じ生活をつい、しようとしてるかも・・・」
「それもストレスになって、よけい食べたくなるのかもね」
ううーん、図星かも。

縫いだしたら何だか夢中。周囲を縫い上げ、ひっくり返していると・・・、あれ、ここ縫い目がはずれてる。

どうして? と見ると、あらら、途中で変えた糸のお尻を結び忘れてますねえ。

予定通りに行かなくていいの、とつぶやきながら、やおら再度縫い直すわたしでした。

そしてお次は、ひっくり返した口を閉じる。
この場合は、まつり縫いだよね。確か。でもまつり縫いという名前は、ペーパーテストのおかげか覚えているものの、肝心の縫い方がわからない。忘れちゃったのでした。
うーんと、確かこんな感じ、と、とりあえず縫う。

とにかく、縫い目が目立たなくて閉じてりゃいいのよね。
針を持つと、調べようという気も失せて、何だか動かし続けたくて止まらない、そんなことありません?

自己流まつり縫い、終了。
いよいよ、最後のステッチ。布地と同じベージュ系の糸を二本どりにして、ちっくんちっくんまたもや並縫い。もう下書きの線を引こうという気はどこへやら、ひたすら刺してはひっぱり刺してはひっぱり・・・。

できた~。ステッチがあると、なかなかいい感じ。

さあ、あとはマジックテープをつけるだけ、のところで、「うええええ~ん」。
あらら、みーたんのお目覚めだ。

この先はあとのお楽しみに残して、とりあえずお針箱を閉じたフジノでした。
 

2008 年 4 月 18 日

「子どもの楽園」行ってきました

カテゴリー: 子育て — fujino @ 2:22 PM

桜が満開だった先の週末、みなさんそれぞれ、お花見を楽しまれたようですね。
わたしも、少し前の話になりますが、8日の日曜日、親子三人で京都の宝ヶ池公園にある「子どもの楽園」まで、行ってきました。

地下鉄・国際会館の駅の出口を出ると、もうそこは公園のなか。
満開の桜と、広い芝生が、国際会館をバックに広がっています。
辺りはお弁当を食べる親子連れや、サッカーして遊ぶ子どもたちでいっぱい。

「子どもの楽園」は、広い敷地とたくさんの遊具がある大きな公園です。
利用者は「未就学児とその同伴の大人」とされていますが、入園に際し、とくにチェックはされません。料金は無料。時間は九時~四時半まで。

しかし、今日は花見びよりの日曜日というだけあって、園内は芋の子洗い状態。
普通のブランコに乗るのに、並んで待ちました。
人気の大滑り台や、寝転んで乗れるブランコは長蛇の列。
事務所からは、迷子のお知らせやら、「ペットを連れてはいらないでください」というアナウンスがひっきりなしにながれていました。

あちこちさまよった後、砂場に来ました。バケツもスコップも持ってこなかったわたしたち。
しかし、娘は砂を握って投げたり(こらこら)、木の棒で砂に何やら書いたり、小石を拾い集めたりと、することはいろいろあるのでした。 こけてもひとりで立ち上がり、走り去る姿を見ると、なんかしみじみ。
そこに、ダンナがアイスを買ってきてくれました。んん~、極楽、となめているとあっという間に娘に奪われた私。
なぜうまいものとわかる? 今まで食べたことないだろうに。

帰りは地下鉄でぐっすり眠りこみ、ひときわずしりと重いその体を抱っこして帰ったパパとママでした。

2008 年 4 月 11 日

醍醐の桜

カテゴリー: News — hara @ 9:42 AM

今年は 満開の桜に出会うことができました。 自転車で行ける距離にある醍醐寺は太閤さんで有名なお寺です。とともに世界遺産です。下醍醐と上醍醐と言われ 上醍醐は山を登って頂上にお堂があります。下醍醐に三宝院、五重塔、霊宝館あり 4月の第2日曜日は太閤行列のお祭りが行われます。

20080411.jpg

毎年、この季節は霊宝館のお庭の 枝垂れ桜を体全体に浴びようと出かけます。
 いつもは自転車を駐車場の隅っこにおいて 朝早く拝観をするのですが、今年は、大勢の人をかいくぐりながら この桜を愛でることができました。

美しいというより すごさを感じます。

観光客でにぎわうのは下醍醐で 三宝院の回遊式庭園は鴬張りの廊下を歩きながら 千石石をあしらった池を眺めることができます。滝があり 橋があり 山があり、静寂の中に勇ましさも私は感じました   

 白砂に徳利の形をあらわした苔の「酒づくしの庭」にも 遊び心の優雅な古人の趣向に何かしら惹かれます。

この桜も 今は毎日の雨で 散り桜に変わっていることでしょう。
華吹雪の奥まで続く桜の馬場は 光・彩・絢爛 の言葉が浮かびます。

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