色のアトリエ

 色のアトリエは京都を中心に活動中 誰もが自由に色を楽しむ時間を提供するボランティアグループ。

【最新イベント情報】

2011年5月~

東日本大震災の被災者で京都に避難されている方を対象に心のケアの活動を始めます!

 

2008 年 2 月 19 日

子育て中のお母さんむけの活動について

カテゴリー: 子育て — maki @ 9:00 PM

これは、ここ数年私が力をいれている活動です。私も子育て中で、まわりにいろいろなお母さんたちがたくさんいるからなんですけれど。色のアトリエの活動のひとつとして京都でもやれたらいいかなぁ。

昨年は、地元の社会福祉協議会の主催で3回シリーズの企画をやりました。10組の方にご参加いただきました。託児つきだったので、お断りがでるほどの申込がありました。最後に感想をきいたアンケートを少しご紹介します。カラーセラピーの効果を実感していただけると思います。実際に満足度の評価も高く、3回のワークショップで自分の中に、何かしらの変化があったとほとんどの方が答えてくれました。

「自分と同じような子育て中の方のお話を聞きつつ、自分の子育てを振り返える良い機会となった。色で表現する方法が新鮮で楽しかった」

「たくさんの色を使って絵をかく機会なんてここ最近なかったので、とても楽しかった」

「自分の心の状態に少し気をむけるようになった」

「ゆっくりとした時間がすごせた。1回目はよくわからなかったが、2回目以降は楽しい時間をすごせた」

「久しぶりに自分のための色を楽しめてよかった。ズラッーと並んだクレヨンの色を眺めているだけでも楽しかった」

「久しぶりに色んな色に出会えてリフレッシュしました。普段は子どもの物ばかり目にとまるのですが、自分のための色探し楽しかったです。」

地元では今年も少し内容を変更してやる方向で検討に入りました。

自閉症の方を対象にした活動について

カテゴリー: 未分類 — maki @ 6:55 PM

今後の活動の参考になれば。以前におこなったワークのときの様子です。

自閉症児(幼稚園児と小学生)対象のワークショップでした。お母さんと兄弟もふくめて20組くらい参加されました。1回目は先方もどんな内容なのかがわからないので、すべてインストラクターの持ち出しでやりましたが、2回目では、1組1000円程度の画材費を負担してくださいました。

お母さんの声として、「自閉症とわかると、お稽古事が断られて、何もさせてあげられない」、「土曜日学校が休みでも、することが限られるから、こういうワークはありがたい」というのがありました。

ワークをしてみてインストラクターが感じたこととして、私の感想ですが・・・。自閉症の子どもだからといって特に特別困るようなことはありません。いつものように一人ひとりに対応するつもりで接すればOKです。しかし、そのため、インストラクター1人では、2組程度しか対応できません。

お母さんが、自分の子どもに対して、よその子と同じように取り組んでほしいと強く思っている。お母さんの気持ちに余裕がない。お母さんに対してセラピーの必要性を強く感じた。また自閉症児の兄弟も我慢をしいられることが多いようだ。やはり何でも自閉症の子どものことが先にあり、弟や妹でも障害のある兄姉を受け止めてあげている感じでした。 具体的に原さんのところに問い合わせがあるということなので、どう具体化できるか検討してはどうでしょうか。口コミでひろがることが考えられます。

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