色のアトリエ

 色のアトリエは京都を中心に活動中 誰もが自由に色を楽しむ時間を提供するボランティアグループ。

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2010年8月8日(日)

親子でアート ~つくってあそぼう動物園~

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2010年9月、10月、2011年1月

学校とのプログラムの活動

R中学、スペシャル授業活動と夜間中学のワークショップをおこないます。

 

2008 年 2 月 13 日

みゆちゃん卒乳日記 その5

カテゴリー: 子育て — fujino @ 12:41 AM

すったもんだの末、授乳を再開することに決めたものの、なんとおっぱいが・・・ほとんどでない。

もともと、わがおっぱい工場、ここのところ生産量が落ちてきてはいたのですが、一度卒乳を決めた際、五日間ほどブランクが空いたため、生産ラインが「もう停止ね」と判断してしまったらしいのです。

「パイパ~イ!」→「はい、どうぞ」→吸われる、しかしでない。イタイ。くくう・・・。イタいのはやだ。

やむなく、時々だが、ねだられてもお休みさせていただく。

「みゆちゃん、おっぱいさ、あんまりでてこないでしょ。今、ちょっと痛いんだ。また元気になったら、あげるし、今はちょっとお休みさせて」

このママからのお願いに、「・・・うん」とうなずくときもあれば、「うう・・・うぎゃあ~」と泣き叫ぶこともあり。

こんなことなら、すっぱりやめた方が・・・とも思ったのですが、ほしがるみーたんの気持ちには応えてやりたいし、しかし、痛いのをガマンすると、わたしが不機嫌になる。後から見たらもっといい方法もあるかもしれないけど、今はこれがベスト。そう思っておっぱいをあげる日々です。

みーたん、弱いママでごめんね。

もっとも、抱っこしたときに、ずしっと重みを感じられるようになりました。卒乳前はだいたいそうだったのですが、卒乳を決めて以来、抱き上げたときに、何か軽く、頼りなく感じるときが多かったのです。いつもおっぱいを飲めなくても、まったく飲めないときよりはからだは安定しているみたい。

きっと、こっちも「パイパイ!」と言われたときに、どういったら納得してもらえるか、考えていたから、体が緊張していただろうなあ。

「妊娠した→卒乳」の図式では、わたしの場合、心の準備ができてなかったんだなあとつくづく思いました。

しばらくからだの声を聞きつつ、やっていこうと思います。

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