みゆちゃん卒乳日記 その1
こんにちわ。フジノです。
ただいま妊娠6週。お腹の赤ちゃんのことを考え、昨日、娘の卒乳を決めました。
授乳していると子宮が収縮して、流産のリスクが高まるのだそうです。
娘のみゆは現在1歳10ヶ月。
「みゆちゃんがパイパイ飲むと赤ちゃんのベッドが揺れるんだって。赤ちゃんが安心して眠れるように、パイパイをお休みしようね」
そう話すと、「うん」とうなづいたみゆ。
しかし、夜はそう甘くはなかったのでした。
布団に入り、添い寝をしている私のおっぱいをまさぐる→「みゆちゃん、パイパイお休みだよ」→号泣→30分近く続く→泣きつかれて寝る→1時間前後で泣いて起きる→おっぱいをまさぐる→「みゆちゃん、赤ちゃんを守ってあげようね」→号泣→泣き続ける→泣き疲れて寝る→再び泣いて起きる→以下略
の繰り返し。
激しく泣く娘は、勢いあまって二度も夕食を戻し、その都度シーツがえというおまけまでついてきました。
夫は途中でリビングのコタツに避難し、布団の上で寝ていた猫たちもなぜか彼の後について移動。こちらは最後まで付き合って、明け方ようやく30分ほど眠りました。
そして、いつもよりは遅く起きてきた娘。
顔を見てびっくり。
だって、トレードマークのくっきり奥二重のまぶたが、腫れて一重になっているではないですか。
普通にこちらをみているだけなんだろうけど、なんだか恨みがましそうに見える・・・。
こうして第一日目は終了したのでした。

