色のアトリエ

 色のアトリエは京都を中心に活動中 誰もが自由に色を楽しむ時間を提供するボランティアグループ。

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2008 年 1 月 30 日

みゆちゃん卒乳日記 その4

カテゴリー: 子育て — fujino @ 12:07 AM

いきなりですが、卒乳を延期することにしました。

なぜかというと、先日見学に行った助産院で、ベテラン助産師さんから聞いた一言に、心が動いたから。。。

二人目を妊娠したとわかってから、助産院での出産を目指している私。先日、 うちのちかくの助産院で見学会があると聞き、夫と二人で参加したのでした。そのとき、妊娠がわかったので、卒乳することにしました、と話すと、助産師さんがさらりと「わたしの経験から言うと、妊娠したからといって、すぐにやめないと、というものでもないですよ」。

ええ~っ、と内心びっくりした私。聞けば、切迫流産やトラブルがはっきりあらわれているときは、もちろん控えた方がいいんだけど、お母さんに何もなければ、しばらく飲ませていても、悪くなるということはなかったですねえ、とおっしゃいました。

そ、そうなの~?!

そのとき、何かがぐらりと揺れました。

そんなんやったら、そんなんやったら、あんな泣き声聞き続けるくらいなら、飲ませたほうが楽~!!

ということで。

1週間目にして、卒乳は延期されたのでした。

そしていまや「パイパイ」「はいよ」というやりとりが当たり前のように復活・・・。

私のように、信念や思想をもたない人間にとっては、いろんな人の言葉に接して、その都度、一番自分の気持ちに近いものを選び取っていくしかないんだなあ、と感じた出来事でした。

2008 年 1 月 27 日

MAYA MAXX展

カテゴリー: アート — hara @ 10:46 PM

 数年前から あこがれの方でした。やっと会えると今日はこの展覧会に行きました。

「for Tomorrow」 明日に向かって・・・ がテーマでした。可必館・京都現代美術館 四条通り一力の向側にあります。 色彩とエネルギーのハーモニーが じわじわと胸に響きました。  書の字体にある言葉もまた心地良いものでした。

そのあと 京都文化博物館へ。4階の工芸展をみて、旧日本銀行京都支店でのプリント展をみました。 そして そこにある阿蘭陀館の珈琲サロンでゆっくりしました。明治カフェを再現したコーヒーカップのカフェラテは とっても幸せな気分にしてくれました。

2008 年 1 月 25 日

みゆちゃん卒乳日記 その3

カテゴリー: 子育て — fujino @ 10:44 PM

藤野です。こんばんわ。

卒乳もすでに5日目。

初日夜は大泣きするも、二日目、三日目は穏やかに進みました。

しかし、四日目には再び、数回にわたり激しい夜泣きアリ。

しかし、こちらも眠く、耳元で泣かれてもそのままウトウト。なんだか慣れてきちゃったかも。「とりあえず布団に入っていれば、泣いてもOK」になってきた母なのでした。

同時に、みゆの保育園での姿を見て、成長したなあと感じることが増えました。

「あ~とう(ありがとう)」「貸して」「おああづけ(おかたづけ)」「ナイナイ」など、お友だちや先生とことばをやりとりしている姿。もちろん、「いやや!」「ううん!」と意志もハッキリ。しかし「ふーん」と流していると、急に「いやや!」と言ったことでもやったりするので、何となくつかっているだけなのかな?というときもあります。

そして食欲・・・!。

夕ご飯の準備をしていると、のびあがって配膳前の皿を指差し、「これ!これ!」。

とりあえず果物とか、すぐに食べられるものを渡すと、すごい勢いでパクパク食べます。

それまでは、「み~たん、ご飯だよ」と呼ぶと、「あ、そうなの?」って感じでテーブルに来てたのに・・・えらい違いだよ!!

ご飯中も、三口食べては歩き回り・・・だったのが、いまや真剣にうどんを一本いっぽん、フォークで食べ続けています。 園でも先生から「今日は三回おかわりしましたよ」って言われたし。

ホントに、食“欲”って感じだ。変わるときは変わるのね・・・。

アトリエ インカーブ展

カテゴリー: News — maki @ 7:20 PM

天保山にあるサントリーミュージアムで1月22日から2月3日まで、日本の美術館で初めて開催されます。アトリエ インカーブは2002年に大阪で誕生し、知的障害のある人たちの美術活動を支援する組織です。確か以前朝日新聞で紹介されていたものを読んだ記憶があります。すでにニューヨークで脚光をあびているそうです。5人の作家によるドローイングやペインティングなど約60点の作品が見られるそうです。私もいきたいと思うのですが、子連れで天保山はちょっと厳しい・・・かな。ご興味のある方はぜひ。この展覧会の話でおもいだしたのですが、以前東京にいるときにやっていた、自閉症の子供たちを対象にしたワークなどもまたやりたいなぁと思いました。

2008 年 1 月 24 日

大阪勉強会

カテゴリー: アート — hara @ 11:36 AM

近藤良一先生と膝を交えた 参加者7名の交流会

お元気な足取りで参加いただき 精神科医の立場でお話していただきました。

持ち寄った木の絵についてのいろいろな意見を出し合いながら 描いた子供たちから話を聞くことで子供たちの世界に触れ、子供たちの世界をこちらがわかろうとすることで 互いの信頼関係ができるとのお話は 子供の絵とかかわるインストラクタートして学びある時間が持てました。

テーマを外れ インストラクターの悩み相談になって しまったような・・・・しかし、ホンワカした温かなきもちで 自然に構えることと納得しながら電車に乗りました。大阪は人がやっぱり多いなぁ

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