子育て中のお母さんむけの活動について
これは、ここ数年私が力をいれている活動です。私も子育て中で、まわりにいろいろなお母さんたちがたくさんいるからなんですけれど。色のアトリエの活動のひとつとして京都でもやれたらいいかなぁ。
昨年は、地元の社会福祉協議会の主催で3回シリーズの企画をやりました。10組の方にご参加いただきました。託児つきだったので、お断りがでるほどの申込がありました。最後に感想をきいたアンケートを少しご紹介します。カラーセラピーの効果を実感していただけると思います。実際に満足度の評価も高く、3回のワークショップで自分の中に、何かしらの変化があったとほとんどの方が答えてくれました。
「自分と同じような子育て中の方のお話を聞きつつ、自分の子育てを振り返える良い機会となった。色で表現する方法が新鮮で楽しかった」
「たくさんの色を使って絵をかく機会なんてここ最近なかったので、とても楽しかった」
「自分の心の状態に少し気をむけるようになった」
「ゆっくりとした時間がすごせた。1回目はよくわからなかったが、2回目以降は楽しい時間をすごせた」
「久しぶりに自分のための色を楽しめてよかった。ズラッーと並んだクレヨンの色を眺めているだけでも楽しかった」
「久しぶりに色んな色に出会えてリフレッシュしました。普段は子どもの物ばかり目にとまるのですが、自分のための色探し楽しかったです。」
地元では今年も少し内容を変更してやる方向で検討に入りました。


makiさんの活動の3回シリーズは お話を聞いていたのでどんな様子なのかお聞きしたいと思っていました。参加された皆さんのアンケートは アートセラピーへの気づきがあり、私もこの気持ちを伝えたいんだとてもうれしくなりました。
昨年の ひとまち交流館京都で行ったボランティアフェスティバルにおける催しにお越しいただいたあらゆる立場の方も 参加意識にそう言った気持ちを感じることができました。
私は 表現することですべての人は平等になれると感じました
色や形で言葉にできない表現を思いのまま表すことで、素直な感情が思わず流れだしたときを大切に味わいたいと思うのです。
子どものアトリエで多くの子供たちと出会い 保護者の方と出会う中で いつの間にかその大切な気持ちを感じていただいている様子です。
子育てについてお話されているのを聞くと 作品から子供たちの心の声をとても上手に受け取っておられることがあります。そうした親子関係は 発信した側と受け取る側の信頼された気持がしっかりとつながり、その子どもは自信を持って自立しながら成長していると アトリエの中で感じます。
makiさんの活動を掲示していただくことをお願いいたします。
それから 自閉症児へのかかわりは 形にしていきたいと思っていますので また話し合いましょう。
アトリエでかかわることも多く 問い合わせも頂いていますので色のアトリエでお手伝いできればと思います。
コメント by hara — 2008 年 2 月 20 日 @ 8:49 AM
お手伝いできる事があれば
何なりと!!
っていうか、仲間にいれて~♪
コメント by たなか — 2008 年 3 月 2 日 @ 12:54 AM
一緒に活動を始めたのですから、同じ方向での意識を大切に進んでいきましょう。
こちらこそ、よろしくです。
コメント by hara — 2008 年 3 月 5 日 @ 5:50 PM