「子どもの楽園」行ってきました
桜が満開だった先の週末、みなさんそれぞれ、お花見を楽しまれたようですね。
わたしも、少し前の話になりますが、8日の日曜日、親子三人で京都の宝ヶ池公園にある「子どもの楽園」まで、行ってきました。
地下鉄・国際会館の駅の出口を出ると、もうそこは公園のなか。
満開の桜と、広い芝生が、国際会館をバックに広がっています。
辺りはお弁当を食べる親子連れや、サッカーして遊ぶ子どもたちでいっぱい。
「子どもの楽園」は、広い敷地とたくさんの遊具がある大きな公園です。
利用者は「未就学児とその同伴の大人」とされていますが、入園に際し、とくにチェックはされません。料金は無料。時間は九時~四時半まで。
しかし、今日は花見びよりの日曜日というだけあって、園内は芋の子洗い状態。
普通のブランコに乗るのに、並んで待ちました。
人気の大滑り台や、寝転んで乗れるブランコは長蛇の列。
事務所からは、迷子のお知らせやら、「ペットを連れてはいらないでください」というアナウンスがひっきりなしにながれていました。
あちこちさまよった後、砂場に来ました。バケツもスコップも持ってこなかったわたしたち。
しかし、娘は砂を握って投げたり(こらこら)、木の棒で砂に何やら書いたり、小石を拾い集めたりと、することはいろいろあるのでした。 こけてもひとりで立ち上がり、走り去る姿を見ると、なんかしみじみ。
そこに、ダンナがアイスを買ってきてくれました。んん~、極楽、となめているとあっという間に娘に奪われた私。
なぜうまいものとわかる? 今まで食べたことないだろうに。
帰りは地下鉄でぐっすり眠りこみ、ひときわずしりと重いその体を抱っこして帰ったパパとママでした。

子どもの楽園は、私が学生だったころ球場でした。 よく野球やサッカーの試合があったところだったと思います。
すり鉢状の観客席が鞍馬線の電車に乗ると見えていました。ナイターのライトを記憶しています。 しばらくして そこが公園になると聞きいつの間にかナイターのあの四角いライトが見えなくなったことを記憶しています。
今短大生の娘が幼くて2人目がベビーカーのころ 野ッパラだった子供の楽園に行ったことがあります。今は設備が整っているのですね。
20年前の話ですので…そのころは宝が池に通じる広い場所のイメージしかなくて…、そこを通り抜け宝が池の周りを散歩をしたものです。
その頃は公園の周りにある道に勝手に駐車で来たのですよ。
背丈程の草や生えっぱなしの木があって これが公園なの?!と感じた場所でした。
ずいぶんイメージが変わったんだなぁ~~!(^O^)
コメント by hara — 2008 年 4 月 21 日 @ 9:56 AM
「子どもの楽園」懐かしいですね。
リニューアルできれいな公園になってるみたいで楽しそう。
子どもの頃、遊んだ記憶があります(^-^)
大きな滑り台とトランポリンのある公園…30年以上前の話です。
滑り台は健在なのかな、公園の真ん中に山のようにどっしりと大きな滑り台がありました。
当時も並んで滑ってたかな(笑)
コメント by okeiko — 2008 年 4 月 23 日 @ 1:17 AM
おっと、バタバタしてたら出遅れたな(^_^;)
美味しいものはね、食べてなくてもわかるんだよ~。
だって子どもはいつだってママを観察してるから・・・
ママ、とろけるような(^^)v顔してたんだ(笑)
きっと忘れないはず・・・
公園で食べたアイスの味!!
旦那さま優しいんだな♪
コメント by 色のアトリエ☆たなか — 2008 年 4 月 24 日 @ 7:32 PM
>haraさん
野っぱら、路上駐車、球場…。そんな歴史があったんですね。
上の娘さんは、大きなお池を見て、どんなお顔をされたんでしょうね?
わたしも下の子が生まれたら、ベビーカーに乗せて、また一緒に行こうと思います。
>okeikoさん
大きな滑り台、健在ですよ~。そして、トランポリンも。
滑り台は山のてっぺんから、数本並んでのびてました。
そして滑り台と言えば、必ずいるのが、反対から登りたい子。
しかし、滑り降りる子が列になっているあの状況下では無理で、
付き添いのお父さんから抱きかかえられて連れ去られてました。残念。
>たなかさん
アハハ、ばれましたか。やっぱり顔は正直ですね。
わが子を見ているってことは、そう、自分も見られてるんですね。
つい、こちらのほうは忘れがちですが…。
コメント by fujino — 2008 年 4 月 26 日 @ 5:04 PM