これは、ここ数年私が力をいれている活動です。私も子育て中で、まわりにいろいろなお母さんたちがたくさんいるからなんですけれど。色のアトリエの活動のひとつとして京都でもやれたらいいかなぁ。
昨年は、地元の社会福祉協議会の主催で3回シリーズの企画をやりました。10組の方にご参加いただきました。託児つきだったので、お断りがでるほどの申込がありました。最後に感想をきいたアンケートを少しご紹介します。カラーセラピーの効果を実感していただけると思います。実際に満足度の評価も高く、3回のワークショップで自分の中に、何かしらの変化があったとほとんどの方が答えてくれました。
「自分と同じような子育て中の方のお話を聞きつつ、自分の子育てを振り返える良い機会となった。色で表現する方法が新鮮で楽しかった」
「たくさんの色を使って絵をかく機会なんてここ最近なかったので、とても楽しかった」
「自分の心の状態に少し気をむけるようになった」
「ゆっくりとした時間がすごせた。1回目はよくわからなかったが、2回目以降は楽しい時間をすごせた」
「久しぶりに自分のための色を楽しめてよかった。ズラッーと並んだクレヨンの色を眺めているだけでも楽しかった」
「久しぶりに色んな色に出会えてリフレッシュしました。普段は子どもの物ばかり目にとまるのですが、自分のための色探し楽しかったです。」
地元では今年も少し内容を変更してやる方向で検討に入りました。
すったもんだの末、授乳を再開することに決めたものの、なんとおっぱいが・・・ほとんどでない。
もともと、わがおっぱい工場、ここのところ生産量が落ちてきてはいたのですが、一度卒乳を決めた際、五日間ほどブランクが空いたため、生産ラインが「もう停止ね」と判断してしまったらしいのです。
「パイパ~イ!」→「はい、どうぞ」→吸われる、しかしでない。イタイ。くくう・・・。イタいのはやだ。
やむなく、時々だが、ねだられてもお休みさせていただく。
「みゆちゃん、おっぱいさ、あんまりでてこないでしょ。今、ちょっと痛いんだ。また元気になったら、あげるし、今はちょっとお休みさせて」
このママからのお願いに、「・・・うん」とうなずくときもあれば、「うう・・・うぎゃあ~」と泣き叫ぶこともあり。
こんなことなら、すっぱりやめた方が・・・とも思ったのですが、ほしがるみーたんの気持ちには応えてやりたいし、しかし、痛いのをガマンすると、わたしが不機嫌になる。後から見たらもっといい方法もあるかもしれないけど、今はこれがベスト。そう思っておっぱいをあげる日々です。
みーたん、弱いママでごめんね。
もっとも、抱っこしたときに、ずしっと重みを感じられるようになりました。卒乳前はだいたいそうだったのですが、卒乳を決めて以来、抱き上げたときに、何か軽く、頼りなく感じるときが多かったのです。いつもおっぱいを飲めなくても、まったく飲めないときよりはからだは安定しているみたい。
きっと、こっちも「パイパイ!」と言われたときに、どういったら納得してもらえるか、考えていたから、体が緊張していただろうなあ。
「妊娠した→卒乳」の図式では、わたしの場合、心の準備ができてなかったんだなあとつくづく思いました。
しばらくからだの声を聞きつつ、やっていこうと思います。
2月10日の講演に行ってきました。
3団体の 引きこもり・ニートを支援する居場所の方の報告と 精神科医のお話を聞きに行ってきました。全国にニート引きこもり180万人ともいわれ 引きこもり40万人のうち 京都は8千人 これから先も深刻化して行く問題であり 格差社会がますます強くなっていく中で、この問題は大きくなるだろうと問題提起されました。 引きこもりの現状と統計の分析 さまざまな症例と親の回復ステップ 社会参加と非参加の状況 発達障害の現状などの多くのお話がありました。
10年20年以上家から出ることができない人たちへの さまざまな取り組みがなされています。できる限り 早い対処が必要であること 居場所への呼びかけが必要であることが話されました。
親の価値観を押しつけることなく子どもの価値観は違うことを受け止め 大人が変わることが大切である。そうすることで子供は自信を持って変わる とのお話は 自分の今までの子育てにも反省を促したことでした。
現在はコンピューター社会で 人が人として五感で感じることが少なくなり コンピューターで理解したことを体験として確認する時代になっているとお話しされたことは特に印象に残っています。体験で感じたりすることができなくなっているということです。
お話の中で、人が人として五感を磨くことがとても大切な子育ての1つであることの促しがありました。そのことがコミュニケーションの不足を防ぐ要因の1つであるようです
私は 人として感覚や感情を伝えあうことを大切することを改めて考えさせられました。アート表現を通しながらそういったことを子どもたちに伝えることで、人が人としての感情を豊かに共感することができ、社会生活の中で 自信を持って生きる力を蓄えていけるのではないかと思いました。
引きこもりの状態のお子さんを10年以上 考えられない状態の親御さんの質問が最後あり 社会の現実を垣間見たひと時を過ごしました。
いきなりですが、卒乳を延期することにしました。
なぜかというと、先日見学に行った助産院で、ベテラン助産師さんから聞いた一言に、心が動いたから。。。
二人目を妊娠したとわかってから、助産院での出産を目指している私。先日、 うちのちかくの助産院で見学会があると聞き、夫と二人で参加したのでした。そのとき、妊娠がわかったので、卒乳することにしました、と話すと、助産師さんがさらりと「わたしの経験から言うと、妊娠したからといって、すぐにやめないと、というものでもないですよ」。
ええ~っ、と内心びっくりした私。聞けば、切迫流産やトラブルがはっきりあらわれているときは、もちろん控えた方がいいんだけど、お母さんに何もなければ、しばらく飲ませていても、悪くなるということはなかったですねえ、とおっしゃいました。
そ、そうなの~?!
そのとき、何かがぐらりと揺れました。
そんなんやったら、そんなんやったら、あんな泣き声聞き続けるくらいなら、飲ませたほうが楽~!!
ということで。
1週間目にして、卒乳は延期されたのでした。
そしていまや「パイパイ」「はいよ」というやりとりが当たり前のように復活・・・。
私のように、信念や思想をもたない人間にとっては、いろんな人の言葉に接して、その都度、一番自分の気持ちに近いものを選び取っていくしかないんだなあ、と感じた出来事でした。
藤野です。こんばんわ。
卒乳もすでに5日目。
初日夜は大泣きするも、二日目、三日目は穏やかに進みました。
しかし、四日目には再び、数回にわたり激しい夜泣きアリ。
しかし、こちらも眠く、耳元で泣かれてもそのままウトウト。なんだか慣れてきちゃったかも。「とりあえず布団に入っていれば、泣いてもOK」になってきた母なのでした。
同時に、みゆの保育園での姿を見て、成長したなあと感じることが増えました。
「あ~とう(ありがとう)」「貸して」「おああづけ(おかたづけ)」「ナイナイ」など、お友だちや先生とことばをやりとりしている姿。もちろん、「いやや!」「ううん!」と意志もハッキリ。しかし「ふーん」と流していると、急に「いやや!」と言ったことでもやったりするので、何となくつかっているだけなのかな?というときもあります。
そして食欲・・・!。
夕ご飯の準備をしていると、のびあがって配膳前の皿を指差し、「これ!これ!」。
とりあえず果物とか、すぐに食べられるものを渡すと、すごい勢いでパクパク食べます。
それまでは、「み~たん、ご飯だよ」と呼ぶと、「あ、そうなの?」って感じでテーブルに来てたのに・・・えらい違いだよ!!
ご飯中も、三口食べては歩き回り・・・だったのが、いまや真剣にうどんを一本いっぽん、フォークで食べ続けています。 園でも先生から「今日は三回おかわりしましたよ」って言われたし。
ホントに、食“欲”って感じだ。変わるときは変わるのね・・・。