昨年に続き、今年も大阪の島本町社会福祉協議会主催で『心を元気にするカラーセラピー』と題してワークショップをしました。一般ママ向けコースと今回新たにマタニティママコースを設け各コースともに2回シリーズで行いました。町と社協の広報紙で告知をしていただき、今回も一般コースは定員を上回るお申込があり、残念ながら定員オーバーのためお断りせざる得ない状況でした。
始めはカラーセラピーって何?という思いで少し不安を感じながら参加されていた方も、いろいろなワークを体験されるうちにいろいろなことを感じられたようです。最後のワークでは、今まで使ったことのない色をたくさん使っていたり、色の幅が広がるということは、それだけ心の間口もひろがったように見受けられました。満面の笑みで帰られる姿をみることができ、色彩のセラピー効果を実感していただけたようです。
参加者の方の感想を少しご紹介します。
・気持ちよく気分がよかった。
・リフレッシュできた。心が軽くなった。気持ちを色におとすことで気持ちが片付くような感じでした。ふだん忙しくて気づかないほったらかしにしている気持ちを気づく大切さを知りました。
・自分の時間を作れておちつく時間ができました。
・自分のことを客観的に見られるようになった。
・色をぬるだけで、自分自身について思いがけない発見があり、とても有意義でした。
・終わった後、何か気持ちがすっきりした感じがした。いい気分転換になった。
・自身の気持ちを揺さぶられるような気がした。もう少し続けてみたい。
保育ボランティアさんが別室で子どもたちを見ていてくださるので、ママたちも集中して自分と向き合うことができます。ボランティアの皆さん、ご協力ありがとうございます!
お母さんの笑顔が子どもの笑顔に通じる、そう信じて、感じています。
2回のワークでいろんな気づきや発見があったようです。会場では充分にお話を伺えませんでしたが、また機会があれば、ぜひ聞かせていただけるとうれしいです。
このようなワークを常設で行って欲しいというお声を頂戴しました。私もぜひやりたいと思っています。少しずつ活動の場を広げていければと思います。今回参加をお断りした方々とも、ぜひ近いうちにカラーセラピー体験していただけるように活動していこうと思います。今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。社協の担当者の方もいつもありがとうございます。またよろしくお願いします。
写真もおってUPしようと思います!
お父さんお母さんから寄せられた 相談トーク 34回目が 18日ウィングス京都でおこなわれました。
大ホールが満席 お父さんお母さんと子供 おじいちゃんおばあちゃんの姿も多く、子育てにおける家族のかかわり方に 世代を超え意識が高いことを感じさせられました。
ちなみに私の両隣りは おじいちゃんとおばあちゃんでした。 子供の声 泣き声等多々ある中で行われ、「おこることとほめること」についての話を聞きながら 今までの 子育てを振り返ったり これからもまだ通用するかなと考えさせられた時間でした。
あさのあつこさんのトークに おもわず感動して うるる・・とこみ上げるものがあり、こういう意識から「バッテリー」が生まれたのかと思いました。
鮮やかな緑のスーツで登壇された宮崎緑さんの軽快な司会で あさのあつこ (作家)氏 岩城 敏之(キッズいわき ぱふ代表)氏 奥野史子(スポーツ・コーディネーター)氏 子安 増夫(京都大発達心理学者)氏 のディスカッションが行われました。
その内容は 6月11日読売新聞朝刊に掲載されます。
桜が満開だった先の週末、みなさんそれぞれ、お花見を楽しまれたようですね。
わたしも、少し前の話になりますが、8日の日曜日、親子三人で京都の宝ヶ池公園にある「子どもの楽園」まで、行ってきました。
地下鉄・国際会館の駅の出口を出ると、もうそこは公園のなか。
満開の桜と、広い芝生が、国際会館をバックに広がっています。
辺りはお弁当を食べる親子連れや、サッカーして遊ぶ子どもたちでいっぱい。
「子どもの楽園」は、広い敷地とたくさんの遊具がある大きな公園です。
利用者は「未就学児とその同伴の大人」とされていますが、入園に際し、とくにチェックはされません。料金は無料。時間は九時~四時半まで。
しかし、今日は花見びよりの日曜日というだけあって、園内は芋の子洗い状態。
普通のブランコに乗るのに、並んで待ちました。
人気の大滑り台や、寝転んで乗れるブランコは長蛇の列。
事務所からは、迷子のお知らせやら、「ペットを連れてはいらないでください」というアナウンスがひっきりなしにながれていました。
あちこちさまよった後、砂場に来ました。バケツもスコップも持ってこなかったわたしたち。
しかし、娘は砂を握って投げたり(こらこら)、木の棒で砂に何やら書いたり、小石を拾い集めたりと、することはいろいろあるのでした。 こけてもひとりで立ち上がり、走り去る姿を見ると、なんかしみじみ。
そこに、ダンナがアイスを買ってきてくれました。んん~、極楽、となめているとあっという間に娘に奪われた私。
なぜうまいものとわかる? 今まで食べたことないだろうに。
帰りは地下鉄でぐっすり眠りこみ、ひときわずしりと重いその体を抱っこして帰ったパパとママでした。
うちのなかでくらい、子どもを好きに遊ばせてあげたらいいじゃない。
そう思っていました、自分が子どもを産むまでは。
でも、二年前に出産し、以来、子育てをしてみたら、あれあれ? 「さっさと片付けてよ!こっちはご飯作ってるんだからね!」と叫んでいる自分が…。
だって、子どもときたら、ブロック箱をひっくり返したと思えば、本棚から本を引っ張り出し、お次は薬箱の綿棒を一本いっぽんほおり投げ…、と、秩序もなく、際限もなく、ほっといたらいつまででも、部屋中をおもちゃ箱にして遊ぶんですから。
お片付けのことなんて、もちろんこれっぽっちも考えてない。1時間が経ち、2時間が過ぎ、3時間を数える頃になると、うち中がめちゃくちゃ。ああ、もう夕ご飯を作る時間じゃないの、もう!というわけで、冒頭の叫びになるのです。
うちのなかでくらい…。
そうです、その通り。家庭は子どもの安らぎの場所、お母さんは子どもの安全基地、周囲の大人の情緒が安定していれば、子どもの情緒も安定する。それに異論はありません。
でもね、お母さんも人間です。
掃除、洗濯、ご飯の用意。こまごました連絡やら用事。それをこなしながら、うちのなかを子どもの無法地帯にできる人もいるかもしれませんが、そうでない人もいます。
うちのなかで、子どもを好きに遊ばせる。
二年前までは、当たり前のことだと思っていました。
今は、たとえ一日でも、それができる人は神さまじゃないか、と思っています。
ちなみに、わたしは、よくそうしたいと思うのですが、最後までできたことはめったにありません。
ちなみに、うちのキャラメルさんだけは、娘が何をしようとも、怒りもせず、手を上げることもなく、もちろん「お片づけしよっか?」などと言ったこともありません。まあ、ネコだからね。
しかし、いい気持ちでお昼寝している横で、ひっきりなしに話しかけられようとも、いきなり尻尾をひっぱられて「しっぽ~、しゅぽしゅぽしゅぽ」と言われようとも、タオルを上からかけられてぽんぽん、バンバン叩かれようとも、黙ってじっとその場にうずくまり、子どもが去るのを待つ姿を見ていると、「ひとは所詮、ネコにはなれんなあ」などとアホなことまで思いかけてしまいます。
おっと、話がずれました。
でもね。
もし、子どもと一緒に遊びに行った先に、でっかい紙が一枚と、自分も楽しめるようなおもしろい材料がいっぱいあって、今日はこれを自由につかって、ここにお子さんの絵を描きます、お母さんも好きな色をつかって一緒に作ってくださいね、って言われたらどうします?
もちろん、いくら汚しても掃除するのは自分じゃないし、準備も後片付けもしなくていい。
来て、帰って、思い切り遊ぶだけ。
材料費だけ数百円、くださいね、って言われて。
楽しいですよね。ワクワクしちゃいますよね。
ついつい、子どもそっちのけで没頭しちゃったりして。
もちろん、子どもはいつものように走り回ったり、「いや!」を連発したりするかもしれないですね。または、出掛けにイライラして怒鳴っちゃったことが尾を引いてて、あ~、なんか楽しめない、ってときもあるかもしれません。
でも、ちょっと目を上げて、会場を見渡してみたら、来てるほかの子どものなかに、「わぁ!あの子に比べたら、うちの子なんて全然まし」なんて子がいたら、ホッとしちゃいますよね。
うちでは禁止の「クレヨンを両手で束にして画用紙にたたきつける方式」で、ガツン!ガツン!と絵を描いてる子どもの顔に、満面の笑みが浮かんでるのを見たら、「ええっ、こんな顔するんだあ」ってうれしくなっちゃいますよね。
お母さんも、スッキリ。子どもも、スッキリ。
たとえば子育て中のあなたに、そんな時間を提供するのが、色のアトリエです。
うちに来て、そういうのやってほしい、というお母さん方のグループ、そんな企画をここでやってほしいという行政の方、一度、色のアトリエにご相談ください。色彩心理を勉強したメンバーや、文字や色、かたちを通じて、人の思いを表現する仕事をしているスタッフらがお待ちしています。
2008年3月9日(日)13:30~15:30(開場13:00)ひと・まち交流館京都2F大会議室。参加費1000円(当日払い/定員280名)。託児有(1000円、要予約/先着順)主催:きょうとお産といのちの会 後援:京都子育てネットワーク
お母さんのおなかの中にいた時のこと、おなかに入る前の時のことを憶えている子供達が多くいることがわかってきました。そこからわかった親子の不思議なきずな、子育ての大切なこと。
産婦人科医であり胎内記憶の研究で有名な池川先生のお話には、子育てが楽しくなるヒントがいっぱいです。
以前から興味があった胎内記憶のこと。その講演会が京都であるとわかり、まだ申し込んでませんが行きたいと思ってます。わが子は3歳になりましたが、まだ私のお腹の中での記憶や、生まれて来るときの記憶など、何も言ってくれません。もう少ししてそんな話が聞けるといいなぁと思ってます。わが子がどんなことを言うか楽しみ!