色のアトリエ

 色のアトリエは京都を中心に活動中 誰もが自由に色を楽しむ時間を提供するボランティアグループ。

【最新イベント情報】

2010年8月8日(日)

親子でアート ~つくってあそぼう動物園~

[島本町ふれあいセンター] お申込受付中

2010年9月、10月、2011年1月

学校とのプログラムの活動

R中学、スペシャル授業活動と夜間中学のワークショップをおこないます。

 

2008 年 3 月 23 日

『寄りそうて』

カテゴリー: アート — たなか @ 2:36 PM

yorisoute.JPG駅前ショッピングモールまで出向いた時

偶然出会った作品に

ちょっぴり・・・和みました。

岩本 峯斉 「寄りそうて」

小さなスペースでしたが、迫力ある作品に惹きつけられました。

皆さんもどうぞ~

2008 年 2 月 26 日

はり絵の世界

カテゴリー: アート — hara @ 5:03 PM

今日の暦は友引 ということで こどもみらい館へチラシを持参しましたところ休館日でした。そういえば火曜日は休館日であることをすっかり忘れていました。 

仕方ないので夷川通りを 東に向って歩きました。初めて出会う街角には、おしゃれなお店が 点々とあり あっという間に寺町通りにでました。
寺町二条を下がったところに 小さな和紙のお店の2Fではり絵の世界「出井豊二作品」の看板が目にとまり 見てきました。町屋ふうの引き戸を開けると2Fへ「靴のままおあがりください」と書いてあるのでそのまま上がりました。

京の町屋風景をはり絵(きり絵を重ね立体感を出してある)で表現した作品。
朝早いギャラリーでしたので 私は3人目でした。静かなギャラリーで久しぶりに見る和紙の作品は寒さの中、落ち着いた穏やかな気持ちにさせられました。作品の中に 竹和紙そのものの色のグラデーションではり絵の「鍾馗(しょうき)」さんの作品がありました。
階段を降りたところに飾ってあった 白梅のはり絵も今の季節らしく目にとまりました。

一階のお店で見た若竹で漉いた白い和紙はまるで真綿のようなシルクを思わせました。

今朝は冷たい小雪混じりの雨が降っていました。アンティークな木工で彫金が施されていた用意してあった傘立から傘を取り出して通りを南へ下がって行くと 八木マリヨ展のポスターが目にとまり 白いギャラリーの2階に立ち寄りました。
 美術雑誌でこの方のお名前を目にしていましたので あの人だ!と思わず口ずさみ 紙に描かれたオイルパステルの色彩を堪能しました。大きなファイバーアートやパブリックアートの作品の方だと思っていましたが オイルパステルで描かれた青の作品の前できれいだなぁこの青と感動しました。 イタリアで制作されたという ふちをちぎった紙に墨色でドゥローイングされた作品は とてもおしゃれで 2つのギャラリーで見た紙の表現の違いに楽しい気持ちにさせられました。

「小さなかがくのとも」福音館書店の月刊絵本2.3月。八木さんの描かれた絵本が置いてありましたので 買って帰りました。

もしかすると、今日は、休館日に巡り合ったおかげで、素敵な時間を頂いたのかもしれません。

2008 年 2 月 21 日

参考)他の色彩NPOの活動

カテゴリー: アート — maki @ 7:44 PM

2/21の朝日新聞タウン欄に「アートとカラーでこころをつなごう!」というイベントを見つけました。日本カラーネットワーク協会の主催です。HPを見てみると、近藤良一先生の講演があり、その後ワークという内容のようです。大阪では、3月1日の午後に新大阪丸ビルで開催されます。障害者や子供が描いた絵を見て、こめられた思いや願望を知る。色のついたカードを使って自分を表現する体験も。参加費3000円で先着20名。

2008 年 1 月 27 日

MAYA MAXX展

カテゴリー: アート — hara @ 10:46 PM

 数年前から あこがれの方でした。やっと会えると今日はこの展覧会に行きました。

「for Tomorrow」 明日に向かって・・・ がテーマでした。可必館・京都現代美術館 四条通り一力の向側にあります。 色彩とエネルギーのハーモニーが じわじわと胸に響きました。  書の字体にある言葉もまた心地良いものでした。

そのあと 京都文化博物館へ。4階の工芸展をみて、旧日本銀行京都支店でのプリント展をみました。 そして そこにある阿蘭陀館の珈琲サロンでゆっくりしました。明治カフェを再現したコーヒーカップのカフェラテは とっても幸せな気分にしてくれました。

2008 年 1 月 24 日

大阪勉強会

カテゴリー: アート — hara @ 11:36 AM

近藤良一先生と膝を交えた 参加者7名の交流会

お元気な足取りで参加いただき 精神科医の立場でお話していただきました。

持ち寄った木の絵についてのいろいろな意見を出し合いながら 描いた子供たちから話を聞くことで子供たちの世界に触れ、子供たちの世界をこちらがわかろうとすることで 互いの信頼関係ができるとのお話は 子供の絵とかかわるインストラクタートして学びある時間が持てました。

テーマを外れ インストラクターの悩み相談になって しまったような・・・・しかし、ホンワカした温かなきもちで 自然に構えることと納得しながら電車に乗りました。大阪は人がやっぱり多いなぁ

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