2010年7月30日 レインボーキッズサークルカラーワークショップ
親子対象のワークショップ 素敵な水族館ができましたね
はしゃいでいたかと思ったら あちこちで泣き声も聞こえました。
子どもたちは絵具を使ってどんな気持ちを持ったのでしょう。
絵具は、気持ちを安定させるオールマイティーな画材です。
ときには思い切って絵具と戯れたいですね。
タコはお父さんをイメージするモチーフとも言われています。
親子対象のワークショップ 素敵な水族館ができましたね
はしゃいでいたかと思ったら あちこちで泣き声も聞こえました。
子どもたちは絵具を使ってどんな気持ちを持ったのでしょう。
絵具は、気持ちを安定させるオールマイティーな画材です。
ときには思い切って絵具と戯れたいですね。
タコはお父さんをイメージするモチーフとも言われています。
9月16日 秋晴れの中 絵筆やハケを持つ小さな手は 絵具と楽しい時間を過ごしました。
気がついたんですけれど、お母さんの顔が とてもいいんですね。
自然な子供のしぐさをみて ほほ笑む時のお母さんの顔は、こちらまでがとても幸せになりました。こんな笑顔で接していると、子供は安心して楽しむことが出来るようですね。
最後は シートの上は色水遊びに変わったり いろいろな体験を自分でどんどん行いながら 自分で学んでいるんだなと 感心しました。
とても暑い京都です。朝早くから出かけ用事を片付け京都国立近代美術館をたずねました。
お盆のせいか街中は 他府県の方や海外の方も多く見られました。
近美では今、
~没後10年「日本画」再考への序章 ~下村良之介展(8月31日まで 16日は午後8時までです)が開催されています。
下村良之介氏は 時々展覧会で目にしていたとても印象に残る作品であったため 亡くなられて10年も経ったのかと思いながらたくさんの作品に出会ってきました。紙粘土とは知らなかった 鳥シリーズは あらためてぞくぞくとした感動を味わいました。
会場の入口、正面の大きく一文字に広げたフクロウの絵が出迎えます。ぎょろりとこちらをじっと見つめるフクロウに微動だにしない緊張感をあじわいました。
一階では w ユージン・スミスの写真展があり 水俣を世界に知らしめた白黒の写真の繊細でかつ迫力を感じてきました。
京都文化博物館「KAZARI」かざり (8月2日~9月15日) は 日本人の飾りに対する究極の美意識が展示されています。見ごたえがありました。
暑い京都ですが 涼しい美術館で過すのも1つではないでしょうか。
5月18日まで 京都駅伊勢丹7F 美術館「えき」 ―色の世界ー
アクリル絵の具の いきいきとした色彩の魔法がどんどん入り込んで 会場を出たとき娘と「楽しかったね」と話しました。
ビーズアーティストのコラボの作品「夢の遊園地」は ため息が出るほどきれいでした。
カタログの中から記述一部抜粋
ー 気持ちのまま、色を選ぶ。
混じり合う色の中から探していた色を見つけ出す。
色たちは、キャンバスの上で自由に動き出す。
僕は絵を描いている時、ただ、ただ、楽しい。描くことでエネルギーを発散させているはずが、
描いた絵から、僕自身、元気をもらっていることもある。-
そんな世界を 会場で感じることができました。
お母さんのアトリエみたいと 娘が言ってくれました。嬉しい言葉です。
今、休みもない主人は 仕事を終え帰ってくるのは夜中、カタログを絶対買ってきてほしいと娘に頼んでいたようで ぐったりとしていたにもかかわらず、色の世界を見ながら元気をもらっているようでした。
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