色のアトリエ

 色のアトリエは京都を中心に活動中 誰もが自由に色を楽しむ時間を提供するボランティアグループ。

【最新イベント情報】

 
準備中

 

2009 年 9 月 20 日

公園ライブ NO3

カテゴリー: アート — hara @ 2:59 PM

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9月16日 秋晴れの中 絵筆やハケを持つ小さな手は 絵具と楽しい時間を過ごしました。
気がついたんですけれど、お母さんの顔が とてもいいんですね。
自然な子供のしぐさをみて ほほ笑む時のお母さんの顔は、こちらまでがとても幸せになりました。こんな笑顔で接していると、子供は安心して楽しむことが出来るようですね。
最後は シートの上は色水遊びに変わったり いろいろな体験を自分でどんどん行いながら 自分で学んでいるんだなと 感心しました。 

2008 年 10 月 30 日

ソフトパステル

カテゴリー: アート — hara @ 4:22 PM

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 ソフトパステルで 色遊びをしました。
幾重にも擦り込んで重なった色。

やわらかなコンテの触感と 手のひらから紙に伝わる気持ちが何とも心地よい そんな時間を味わいました。

 

2008 年 8 月 15 日

五山の送り火に来られたら・・・美術館へ

カテゴリー: アート — hara @ 5:07 PM

とても暑い京都です。朝早くから出かけ用事を片付け京都国立近代美術館をたずねました。

お盆のせいか街中は 他府県の方や海外の方も多く見られました。

近美では今、 
~没後10年「日本画」再考への序章 ~下村良之介展(8月31日まで  16日は午後8時までです)が開催されています。
 下村良之介氏は 時々展覧会で目にしていたとても印象に残る作品であったため 亡くなられて10年も経ったのかと思いながらたくさんの作品に出会ってきました。紙粘土とは知らなかった 鳥シリーズは あらためてぞくぞくとした感動を味わいました。
会場の入口、正面の大きく一文字に広げたフクロウの絵が出迎えます。ぎょろりとこちらをじっと見つめるフクロウに微動だにしない緊張感をあじわいました。

一階では w ユージン・スミスの写真展があり 水俣を世界に知らしめた白黒の写真の繊細でかつ迫力を感じてきました。

京都文化博物館「KAZARI」かざり (8月2日~9月15日) は 日本人の飾りに対する究極の美意識が展示されています。見ごたえがありました。

暑い京都ですが 涼しい美術館で過すのも1つではないでしょうか。

 

2008 年 5 月 14 日

NORITAKE KINASHI ー色の世界ー

カテゴリー: アート — hara @ 10:04 AM

5月18日まで 京都駅伊勢丹7F 美術館「えき」 ―色の世界ー

アクリル絵の具の いきいきとした色彩の魔法がどんどん入り込んで 会場を出たとき娘と「楽しかったね」と話しました。

ビーズアーティストのコラボの作品「夢の遊園地」は ため息が出るほどきれいでした。

カタログの中から記述一部抜粋
ー 気持ちのまま、色を選ぶ。
混じり合う色の中から探していた色を見つけ出す。
色たちは、キャンバスの上で自由に動き出す。
僕は絵を描いている時、ただ、ただ、楽しい。描くことでエネルギーを発散させているはずが、
描いた絵から、僕自身、元気をもらっていることもある。-

そんな世界を 会場で感じることができました。

お母さんのアトリエみたいと 娘が言ってくれました。嬉しい言葉です。

今、休みもない主人は 仕事を終え帰ってくるのは夜中、カタログを絶対買ってきてほしいと娘に頼んでいたようで ぐったりとしていたにもかかわらず、色の世界を見ながら元気をもらっているようでした。

2008 年 3 月 31 日

千住 博 ハルカナルアオイヒカリ4月7日まで (喫茶築地にて)

カテゴリー: アート — hara @ 5:32 PM

イベントが終わりましたが、まだもろもろ後始末もあり いろいろなことを考えることに疲れました。 ちょっと休憩しよう と思い立ち 高島屋で 開催されている「滝」を見に行きました。

  青い幻想的な世界が繰り広げられ、流れる落ちる滝の神秘的な世界が目の前に立ちはだかり、鳥肌のわくごとく放心状態の感など・・・・味わえるのかと 以前から本物の絵が見てみたいと 思っていた私は そんなふうに思い入れが募っていました。

疲れた体を 洗い流せるような絵に出会える・・・・・。と

会場のカーテンを開いて中に入ると、白く浮き上がった大きな壁面が視野入りました。 手すきの和紙に蛍光塗料で描かれた絵は ブラックライトに照らされた空間の中に、蒼いというより黒と白の世界で浮かび上がっていました

暗闇の壁に流れ落ちる滝は荘厳という言葉がふさわしいと感じました。

白い滝の流れと流れの間にある吸い込まれそうなブラックホールのような黒い闇・・・・・吸い込まれそう・・・この黒の闇の向こうに果てしない世界があるようだ、などと思いながら…-ただ、じっと見つめて立ち尽くしてしまいましたー…。

会場の観客は シルエット。

無機質な音楽と不思議な宇宙空間で漂ってきました

ただ ブラックライトであるために おしゃべりしている人の歯がブラックライトで浮かび上がり 雨模様だったために傘を持っている人の傘の柄が光り それはないだろう??という 残念な気持ちもよぎったことは確かです。

「美は生きる」 売店にあった中から、今日はこの本を手に取りました。

 今までで 初めて出会った展覧会・会場でした。

帰りは 桜満開の木屋町を高瀬川沿いに三条まで歩きました。

途中久しぶりに 若き頃、通った築地(喫茶)に立ち寄りました。 
懐かしいウインナーコーヒーは健在で、クラシックの音楽と千住さんの本を読みながらひと時、今日のブログを考えました。

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