今回は 3.4組二クラスの方たちです。

今年で卒業しますので とても良い思い出になりましたとおっしゃってくださいました。
リューマチにもかかわらず、がんばってカッターを扱ってくださり「ここまで、できましたが、なかなか難しくて」とおっしゃってお手伝いをいたしました。
素敵な作品になりました。

「楽しかった」「嬉しかった」 「去年のザクロと一緒に飾ります」「思っていたよりいいのができた」「難しかった」そんな意見をお一人お一人伺い、私たちもとても素敵なお時間を頂きました。
今年は 授業時間を延長することなく スムーズに進んで時間内に終わることができました。

約60名の夜間に通われる方々を対象にした切り絵ワークを行いました。
とても熱心に取り組まれました。
そして、今日は同志社大学寒梅館の会場で作品展示会を見てきました。
一つ一つの切り絵額の作品に いろいろな思いで取り組まれた方々の顔がうかび
ました。
ザクロ(多子・多福) 桃(厄除け) 蝶 猫とネズミ(多子)
の柄と赤い紙が多く選ばれました
美術の先生のご協力で スムーズにプログラムが進みました。
ありがとうございました。
皆さんが選ばれた形と色で 吉祥の切り紙を楽しみました。
素敵な笑顔に感動しました。
皆さんありがとうございました。

親子対象のワークショップ 素敵な水族館ができましたね
はしゃいでいたかと思ったら あちこちで泣き声も聞こえました。
子どもたちは絵具を使ってどんな気持ちを持ったのでしょう。
絵具は、気持ちを安定させるオールマイティーな画材です。
ときには思い切って絵具と戯れたいですね。

タコはお父さんをイメージするモチーフとも言われています。

9月16日 秋晴れの中 絵筆やハケを持つ小さな手は 絵具と楽しい時間を過ごしました。
気がついたんですけれど、お母さんの顔が とてもいいんですね。
自然な子供のしぐさをみて ほほ笑む時のお母さんの顔は、こちらまでがとても幸せになりました。こんな笑顔で接していると、子供は安心して楽しむことが出来るようですね。
最後は シートの上は色水遊びに変わったり いろいろな体験を自分でどんどん行いながら 自分で学んでいるんだなと 感心しました。

ソフトパステルで 色遊びをしました。
幾重にも擦り込んで重なった色。
やわらかなコンテの触感と 手のひらから紙に伝わる気持ちが何とも心地よい そんな時間を味わいました。