今年の恵方巻きは 東北東らしいよと言葉にしながら 家族の健康を願って食べました。今年は 長女が 「厄は飛ばしたいね」と言いながら 長い行列を並んで買ってきてくれました。
昨年から 子供アート・ボランティ講座3回を聴講 子供にかかわる方たちのお話を聞く機会に恵まれました
同志社大学社会・芸術国際研究センター「子どもアート・ボランティア講座2008」
学校の外でアートと出会おう!
「学校外教育での子供とアートのこれまでとこれから」
パネリスト:宮脇 理(芸術教育学、元筑波大学教授)
斎 正弘(宮城県美術館教育普及部部長)
宮脇氏は 横浜市立美術館で子供のアトリエをいち早く設立したお話 斎氏は 美術館を通して子供たちへのかかわりを述べられた。
幼い子供たちは 芸術家ではなく知識がないし周りが見えないことで表現するだけである。成長に従って世界が見えることで物の認識が起こりそれを脳が確認し自覚となるそこで表現を広げる力となる。たとえば 幼い時には背景がないのはものが見えていないだけである 成長することで認識し表現を広げると背景が出てくる。というお話がありました。エネルギーのある言葉の数々に 子どもと愛情あふれんばかりにかかわっておられ、よい大人になってもらうためアートを通した活動をするとお話しされた内容は 表現を通して子供と関わる私の心に ずっしりと響きました。
子どもが お母さんの子供であると認識しているときはお母さんが教育すべきである。とのお話は心に残る言葉でした。
11月は 西陣にある 光清寺が聴講の場所でした。庭園を背景にお二人の対談が行われました。
目黒 実氏…絵本を通して子供と関わる子どもプロジェクト主宰者であり 子供ミュージアム創設者
上田 信行氏・・・最先端のアート・ワーク のお話を アメリカでの経験をもとにお話しされた。
私は特に 絵本を通した子供ミュージアムの目黒氏の人間味あふれる ほのぼのとしたお話に共感しました。 学習塾の弊害を指摘され、子供は神様からの贈り物であるなら5.6歳までは、自然と一緒に学ぶべきというお話に子育てを振り返ってしまいました。ちなみに幼児学習塾は 世界でスペインと韓国と日本なのだそうです。
篠山チルドレンミュージアムは 目黒氏が設計されたものであり、実は行政からあと1年の存続と言い渡された現状に こういった建物を存続してほしいことをお話しされた。今年 講演をこのミュージアムで開催されないかと希望しています。
1月は きむらとしろうじんじんさんの 奇抜に満ちた 野点の水戸でのワークショップ。神戸のワークショップを中心にパフォーマンスの紹介がありました。
それぞれの方のお話は 現在の子供たちと関わる大人へ「今までの考え方をチェンジせよ!」と 発信されたように感じました。
あまりに先端なアート発信はただ驚くばかりで いろいろな方が発信するワークショップにふれた機会でした。
2月5日は京都市福祉ボランティアセンター主催で、ニキ・リンコさんと編集者の浅見淳子さんの講演がありました。
リンコさんは きっと成功された方なのだろうと、何か現実の自閉症の方との距離を感じながらも リンコさんの感覚のお話を聞きました。
本を少ししか読んでいませんでしたが 全く読んでいなかったら もしかすると私は理解できないリンコさんの様子をうけいれることができなかったかもしれません。
えっと~、おはようございますかな?(^_^;)
皆さーん、夏の疲れは出ていませんか?
朝晩は涼しく・・・(いや 今夜は蒸し暑いです)・・・なりつつあるこの時期、
家族の健康管理も気を使いますね。
9月早々、TVからのニュースに(ΘДΘ)ビックリしている たなか です!
我が家は娘が学校に行き出し、やっと炊事・洗濯・掃除(は苦手)に 、
自分のペースで進められる毎日が戻ってきました~\(~o~)/
全てにおいて手抜きなんですけどね・・・そこはテキトーにね エへへっ
トコロデ 子どもは(大人目線で見て)遊んでいたって成長してるとか?!
我が娘も夏休み中ダラダラしてました・・・どこが成長してるの(`へ´)
ついつい腹の中で思ってしまいます。
でも、きっと これから先のコヤシになる!って信じたい母なのです(苦笑)
うちは 今週からアトリエが続きます♪
2学期になって始めてのアトリエになるので、子ども達の変化が楽しみ!
真っ黒になって来てくれるかな?お土産話は何かしら?・・・
まるで孫を待つバァバですよね w(☆o◎)wガビ~ン
実は それでもいいかも なんて思っちゃってます(笑)
あ!!すいません。これという書き込みではないのです。
夏休み毎日 べったり で見えなかった、子どもの大きな成長・小さな成長
を感じながら、これからの日々を過ごしていけるといいな~って、自分に
言い聞かす為に投稿しちゃったわけデス。
秋ってなんだかんだと忙しいンでしょうが、出来るだけ楽しみましょうね♪
『今更』って 私だけ???\(゜ロ゜)/
年老いた両親の介護の手伝いと思い4月末 島根県に行ってきました。
最近は世界遺産に登録された石見銀山の観光案内で注目を浴びているようです。京都から新幹線に乗り、広島から高速バスで中国山地を縦断します。
バスから降りて訪ねると温かく迎えてくれる同級生の夫婦がいます。2人でお店を構え いつ訪れても幼かった時と同じように接してくれます。 食事をするためにそのお店に荷物を置かせてもらおうとすると おにぎりくらいつくれるから パンもあるからと声をかけてくれます。コンビニで買ってきたアイスクリームを お土産がないからと渡すとおいしいよと言って食べてくれる二人でした。
お客も来ないんだからと言いながら 訪れるお客の接待をしながら私に付き合ってくれて、いつも相手のことばかり考える優しさに 感謝です。
私が生まれ育ったところは 山深い山村です
認知症と老齢の母親と 老化の一歩をたどる父の日々の生活を支えている姉の生活に少しでも役に立つかと 過ごしてきました。
7年前Uターンしたシングルマザーの姉は、介護をしながらお米を作り始め 小さな陶芸工房を持ち 作品を作り展覧会に出したり お店に展示したり 考えられないほどのパワフルで過ごしています。
お米や野菜の苗を植える時が 一番うれしいと話し 物が育つということがどれほど楽しいかといつも話してくれます。そんな話をしていると夜中の2時3時になり 隣で母の呼び声につきあい、結局朝を迎える日々を過ごしました。
姉が小学校で 学童保育のボランティアをしているというので その場所にお邪魔することにしました。1年生が2人という学童保育です。子どもは数えるほどしかいない学校になっていました。
小学校はとても古く木造建築です。40年ぶりに訪れた校舎は幼き頃の思いがあふれんばかりによみがえり 5月の風が子どもだったあの頃に戻してくれました。
姉の代わりと言うことで 私は、先日のみやこメッセで行ったカード作りセットを持参することにしました。またその様子は次回 ふるさと記2で紹介します。
昨年までおでんといえば長年母がつくっていた練り物中心のおでんでした。
しかし練り物中心だと味にあきてしまって、あまりうれしくないメニューでした。
主人が練り物は、そのまま食べるのがすきなので、今年はちょっと新しい味に挑戦してます。これがとてもおいしい!大ヒットです。
国産牛すじ、たこ、里芋、大根、こんにゃく、玉子、定番練り物など入れてます。
関東出身の私にとっての新しい発見は、牛すじやたこ、里芋のおいしいこと!!
すべて下湯でしたり手間はかかるのですが、おいしいので苦にならず、前日から作業をして楽しんでいます。なかなか子供が小さく外食もあまりしないので、関西風のおでんをたべに行けないので、自分で作ってみてます。里芋をおいしく感じるようになるなんて私もそういう歳になったってことでしょうか。
そういうわけで今晩もおでんです。とってもおいしくできました。
ことしは土鍋が大活躍で、週に2回は使ってます。特に寒く感じる今年の冬は温かいものが食べたくなりますね。
そうそう私はワインも大好きで、ワインアドバイザーの資格ももってます。
おいしいものの投稿もしたいので、カテゴリーも増やしたらいいかなぁ。