色のアトリエ

 色のアトリエは京都を中心に活動中 誰もが自由に色を楽しむ時間を提供するボランティアグループ。

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2010年9月、10月、2011年1月

学校とのプログラムの活動

R中学、スペシャル授業活動と夜間中学のワークショップをおこないます。

 

2008 年 1 月 22 日

イスラーム文明と音楽

カテゴリー: アート — hara @ 12:48 AM

夜7時から9時まで基調講演「龍村あやこ」氏 のお話を聞きに行ってきました。あまり音楽がわからない私は 難しいお話の中で流れたアラブの曲、デュートという楽器の音がとても心地よく 血液が体の中で沸き立つ感覚がありました。なんともいえない音が頭の両左右でスピーカーのようにステレオ的に響いていました。 イラン・トルコ・イラクの音楽は神との合体を肉体を通して感じるのだそうです。 感情の向こう側にある世界なんだろうなぁと 寒い北山を帰りました。子どもと約束したケーキ屋さんは夜遅いのに開いていて 夕食を任せた次女に感謝しながら ケーキを買って帰りました。帰って食べた娘の手つくりの 坦々麺がとてもおいしかったです。

1 件のコメント »

  1. 手づくり坦坦麺、おいしそう~!
    音楽を通じて体が感じる感覚、何かわかるような気がします。
    今、チェン・ミンさんという二胡奏者の方のCDを聴いているのですが、
    これがなぜか懐かしいのです。
    秋田県民にはロシア人の血が入っているそうなので、
    大陸の記憶が蘇るのかしら。
    人は頭ではなく、心で動くものですからね。

    コメント by fujino — 2008 年 1 月 22 日 @ 10:36 PM

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