イスラーム文明と音楽
夜7時から9時まで基調講演「龍村あやこ」氏 のお話を聞きに行ってきました。あまり音楽がわからない私は 難しいお話の中で流れたアラブの曲、デュートという楽器の音がとても心地よく 血液が体の中で沸き立つ感覚がありました。なんともいえない音が頭の両左右でスピーカーのようにステレオ的に響いていました。 イラン・トルコ・イラクの音楽は神との合体を肉体を通して感じるのだそうです。 感情の向こう側にある世界なんだろうなぁと 寒い北山を帰りました。子どもと約束したケーキ屋さんは夜遅いのに開いていて 夕食を任せた次女に感謝しながら ケーキを買って帰りました。帰って食べた娘の手つくりの 坦々麺がとてもおいしかったです。

手づくり坦坦麺、おいしそう~!
音楽を通じて体が感じる感覚、何かわかるような気がします。
今、チェン・ミンさんという二胡奏者の方のCDを聴いているのですが、
これがなぜか懐かしいのです。
秋田県民にはロシア人の血が入っているそうなので、
大陸の記憶が蘇るのかしら。
人は頭ではなく、心で動くものですからね。
コメント by fujino — 2008 年 1 月 22 日 @ 10:36 PM