NORITAKE KINASHI ー色の世界ー
5月18日まで 京都駅伊勢丹7F 美術館「えき」 ―色の世界ー
アクリル絵の具の いきいきとした色彩の魔法がどんどん入り込んで 会場を出たとき娘と「楽しかったね」と話しました。
ビーズアーティストのコラボの作品「夢の遊園地」は ため息が出るほどきれいでした。
カタログの中から記述一部抜粋
ー 気持ちのまま、色を選ぶ。
混じり合う色の中から探していた色を見つけ出す。
色たちは、キャンバスの上で自由に動き出す。
僕は絵を描いている時、ただ、ただ、楽しい。描くことでエネルギーを発散させているはずが、
描いた絵から、僕自身、元気をもらっていることもある。-
そんな世界を 会場で感じることができました。
お母さんのアトリエみたいと 娘が言ってくれました。嬉しい言葉です。
今、休みもない主人は 仕事を終え帰ってくるのは夜中、カタログを絶対買ってきてほしいと娘に頼んでいたようで ぐったりとしていたにもかかわらず、色の世界を見ながら元気をもらっているようでした。

はらさんのコメントをみて、私も行ってきました!
本当に色彩の宝石箱みたいで、きれいでした!よかったです。
カタログ完売で手に入りませんでした。残念・・・。
私ものりたけさんみたいに色を使ってみたいです。自分が描きたくなる個展でした。
ぜひいろんな方に見て欲しいですね。
コメント by maki — 2008 年 6 月 10 日 @ 5:46 PM